ストラヴァガンツァの謎!! ジャックポット狙いで高額賞金獲得の期待大!!…なの!?(オンラインカジノ事始め17)

ストラヴァガンツァの謎!! ジャックポット狙いで高額賞金獲得の期待大!!…なの!?(オンラインカジノ事始め17)

『Stravaganza』
ラッキーベイビーカジノの『テーブル&カードゲーム』のカテゴリーに、このゲームはあります。

『ブラックジャック』に似たゲームらしいのですが、名前が独特で気になったので、少しネットで調べてみました。
「ヴィヴァルディが作曲した12曲から構成されるヴァイオリン協奏曲集」とか、「バトルありエロありのマンガ」のタイトルに使われている事はわかったのですが、カジノのゲームとしての情報はあまり得られませんでした。
「奇妙・狂態」といった意味のイタリア語だそうです。
奇妙なゲームなのでしょうか?

『ストラヴィガンツァは5デッキでプレーするカードゲームです。ゲームの目的はディーラーより高得点を得ることです。カードの値はブラックジャックと似ています。数字のカードは額面通り、絵柄カードは10点、エースは1点として数えます。しかし、ブラックジャックと異なる部分はバーストがないことです。得点が高い程強いハンドとなります』
ラッキーベイビーカジノのヘルプ欄にはこう書かれています。
ブラックジャックの場合は【21】を超えてしまうと、バーストになってしまいますが、このゲームにはそれが無く、ひたすら大きな数字を目指せばいいのだと、僕は理解しました。

早速、いつもの様に1ドルをベットして勝負した結果が上の画像です。
僕は負けました。
けれど納得がいきません。
僕のハンドは【21】で、ブラックジャックなら大勝利です。
ブラックジャックではないので、そこは文句を言っても仕方ないのですが、ディーラーのハンドは【8】【8】【A】で合計は【17】のはずです。より大きい数になればいいわけですから、僕が勝っているのではないでしょうか?
「ペアがあるからなのか?」とか、「Aを11として数えるのか」とか、色々と考えてしまいました。
結局、こういう時は「ルールをちゃんと見ろ!」って事になります。

問題なのは、後半の2行です。
ディーラーが『赤のエース』を持っていると、どんなに大きな数字でハンドを作ってもプレイヤーは負けてしまうようです。しつこく「ヘルプ」を確認したのですが、プレーヤーにはこのシステムは適用されません。
公平性を考えると、プレイヤーにも「このカードを持っていたら勝ち」というカードが欲しいですよね。
例えば『黒のエース』とか…。
なんてことをグダグダと考えていたらゲーム画面の中央の文字が目にはいりました。

こんなにもハッキリと表示されていました。自分の迂闊さに腹が立ちます。
ボヤいてもルールで決まっているのだから仕方ありません。
オンラインカジノに限らず、カジノでは基本的には若干ディーラーが有利なシステムになっている事が多いようです。まあ、ギャンブルの宿命なんでしょうか。胴元が儲からなければ、経営がなりたたないわけですし…。
最初から波乱の展開ですが(僕が勝手に騒いでいるだけなんですけどね…)落ち着いて、もう一度ゲームに挑みます。

改めて1ドルをベットしてディールをクリックしました。
僕のカードは【J】と【3】で合計【13】です。
ここで、もう1枚カードを引くか、このカードで勝負するかを選択します。

もう1枚引く場合は『プレーを続行』、このカードで勝負する場合は『シット』をクリックです。
この時、気を付けないといけないのは『プレーを続行』すると、追加のベットが必要になります。

『プレイを続行』して、三枚目のカードに期待しましたが、出たカードは【2】、合計は「15」にしかなりませんでした。ハンドとしても弱いですし、ディーラーは【ハートのA】を持っているので、どれだけ強いハンドを作っていたとしても、どのみち僕は勝てなかったわけです。
【赤のA】恐るべし!!!!

こちらのハンドは【17】…ブラックジャックならバーストを恐れて迷う局面ですが、ここは迷わず『プレーを継続』を選びます。

「オーマイガー!」って感じですね。またしても『赤のエース』が勝利を阻みます。
こんなに『赤のエース』って出るものなのでしょうか?
それとも自分にツキが無さすぎるのか?

こちらのハンドは【10】。
ここは敢えて『シット』を選択してみます。正直、勝てる気がしないので、さらにベットを続ける気になれません。

ディーラーは【18】でした。もし、ゲームを続けていたら、勝つには【9】以上のカードが必要だったわけです。
勝てたかどうか微妙です。ここは『シット』を選択して正解だったと、前向きに考える事にします。

これは期待大ですよね? 【K】が2枚です。これで勝てなきゃ、もうこのゲームは相性が悪いって事です。
ただ、また『赤のエース』が来るんじゃないかと、不安が胸をよぎります。
 
ディーラーは【A】は持っていましたが「黒」でした。命拾いしました。
しかもこちらは【K】のスリーカード。
7ドルを獲得しました。どうして、この額になったのでしょうか。
これはポーカーではないので『スリーカード』だからといって特別な『役』というわけではなく、あくまでも数字の大きさが勝負を決めるはずです。
ですが…ゲーム画面の右上をご注目ください。

『5からキングのスリーカード』と『絵柄カード3枚』には、プレイベットに対してボーナスがつくようです。
この場合、プレイベットの1ドルに対して、3倍の配当が付いたので、合計で7ドルの払い戻しになったという事です。

【A】と【8】のカードが出た時、通常は『シット』になるボタンが『レスキューベット』に変わりました。
これはプレイヤーのハンドの合計が【10】以下の時に表示されます。

『レスキューベット』をクリックすると、0.5ドルが戻ってきました。まさに『レスキュー』として、ベット金額の半分が戻ってくるシステムなんですね。
確かに、このゲームの場合、最初の二枚のカードの合計が極端に低いと、勝てる可能性はかなり低くなってしまいます。半分でも戻ってくるのはありがたいです。ただ、ディーラーの持っているカードによっては、勝てる可能性はゼロではありません。『レスキュー』を選んでしまうと、ディーラーの手札は伏せられたままなので、自分の判断が正しかったのかを確かめられないのは、ちょっと残念です。
さらにこんな局面にも遭遇しました。

手札【A】と【2】で合計は【3】です。今度は『返金』のボタンが表示されました。(合計が5以下の時に表示されます)
これは、文字通りベット金を返金してもらってゲームから降りるって事ですね。
確かに、この状況から勝負に出るのは、かなりの覚悟が必要です。おとなしく降りるのが賢明な選択だと思います。
ただ、この場合も勝てる可能性はゼロではないわけで…。敢えて勝負に出るという選択肢もないわけではありません。

とは言いつつ、やはり『返金』をクリックしてしまいました。
この場合もディーラーのカードは見せて貰えないので、若干のモヤモヤは残ってしまいます。
探り探りですが、このゲームの基本的な流れは理解できました。
謎めいた名前ですが、決して難しいゲームではありません。ほどほどに頭を使いながらも、割と気楽に楽しむ事ができました。
ディーラーのカードが最後にしか表示されないので、こちらは自分のカードの強さだけで判断するしかありません。
自分のカードが強くても、ディーラーが『赤のエース』を持っていれば負けてしまいます。
やはり最終的には『運』ですよね。
けれど『レスキュー』や『返金』といった、救済の要素があるので、それを上手に使っていけば、大きく負ける事はないのかもしれません。

ジャックポットの機能もあるので、大きく勝てる可能性もあります。
勿論、例の穴にコインを入れてジャックポットにサイドベットしていればの話です。

ちなみに『ジャックからキングのスリーカード』でも100倍の配当です。
今回、もしジャックポットにベットしていれば…。『K』のスリーカード、出てましたよね?
このゲーム、もしかしたら『ジャックポット』を狙いやすいのかもしれません。
挑戦してみる価値は絶対にある、と僕は思いました。**個人の感想ですが。

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