【ポンツーン】で天国と地獄?! 狂乱の複数ベットで完全勝利なるか!?(オンラインカジノ事始め18)

『ポンツーン』という名前からは、何のイメージも湧かなかったのですが、どうやらこれも『ブラックジャック』をベースにしたゲームの様です。
まだ知らないゲームに挑戦していくという当面の目標にのっとって、今回はこのゲームを経験してみます。
例によって、ラッキーベイビーカジノでは『テーブル&カードゲーム』のカテゴリーに入ってます。
 
基本的なルールは『ブラックジャック』『21(トゥエンティワン)』などと同じで、手持ちのカードの合計を「21」に近づけるゲームです。
絵札は「10」、【A】は「1」または「11」と数えるのも、カジノのカードゲームではお馴染みのルールです。

ゲーム画面も、こんな感じで、馴染みのある雰囲気です。
さっそくやってみようと、いつもの様に1ドルを賭けて勝負したのですが…いきなり下のような結果になりました。

ディーラーが【ポンツーン】で、有無を言わせず僕の負けです。
ポンツーン』とは【10】【J】【Q】【K】のいずれかのカードと【A】の組み合わせのことをいいます。
このゲームでは最強の組み合わせです。これが出た時点でゲームは終了。当然、持っていた方の勝ちです。
ポンツーンの初戦は、何もできないまま敗北したわけです。
気を取り直して、次の勝負に挑みます。

またしても、ディーラーの『ポンツーン』です。
いきなりの二連敗で心が萎えます。以前の僕なら「このゲームは相性が悪い」と思って撤退した場面です。
けれど、今は違います。
多少はオンラインカジノの経験を積んで来ました。どんなゲームでも、ずっと負け続ける事はありません。(当たり前の事なんですけど)ゲームの特性を理解して、それなりの遊び方をしていけば、楽しみ方も分かってくるし、勝つ可能性を高める方法を見つけ出す事もできるはずなのです。
いきなりの逆境からスタートしたからこそ、このゲームの面白さを見つけてやろうという意欲が湧いてきます。
1ドルベットを続けます。

やっと、まともな勝負ができそうです。
こちらのカードは【3】【Q】で合計「13」。
ディーラーのカードは2枚とも伏せられたままです。
ポンツーンでは、この状態で次にどうするかを考えなければいけません。ディーラーがどんなカードを持っているかは全くわかりません。確かなのは「ポンツーン」ではないという事だけです。
とにかく自分の手札を、なるべく「21」に近づけ、それを越えないようにするしかありません。
【スタンド】が手持ちのカードで勝負、【ヒット】がもう一枚カードを引く…という事になるのですが、今回の場合はボタンはこんな感じです。

【スタンド】の選択肢がありません。
これは僕の手札の合計が「13」だからです。ポンツーンでは自分の手が「15」を越えなければ【スタンド】は出来ません。
ちなみに「15」を越えているとボタンはこんな感じになります。

つまり、今回僕は【ヒット】するしかないのです。
結果は下の通りです。

三枚目のカードは「Q」、合計は「23」になってしまい、「21」を越えてしまったので「バースト」となり、またしても負けてしまいました。
結果から考えると、勝てる可能性はなかったという事です。やはり、このゲーム、相性が悪いのでしょうか…?
でも、更にゲームを続けます。まだ諦めません。

上の画面を見てください。僕のカードは合計「20」。
今度こそ勝利のチャンスです。
ここは「スタンド」を選択します。

やっと勝利する事ができました。
 
この後、1ドルベットでの勝負を続け、何となくゲームの流れはわかってきました。

上の画像は「5カード・トリック」で僕が勝利したものです。
5枚のカードを引いた時点で「21」を越えていなければ、「5カード・トリック」となり、ボーナスがついて払い戻しも多くなります。
1ドルベットなので、3ドルが戻ってきました。
「ポンツーン」を出して勝った時も、同じように3ドルの払い戻しでした。
難しいゲームではありませんし、考えなければいけないポイントは明確なので、サクサクとゲームを楽しめます。
僕の好きなタイプのゲームです。
ただ、一回の勝負で大きな配当は得られません。
コツコツと勝ちを積み重ねていくしかないのです。
こういう時、今までは高額ベットを試みていましたが、今回はちょっと別の方法を試してみようと思います。

このゲームは複数のベットが可能です。
全てのベット枠に1ドルずつを賭けてみました。一度に5ドルの勝負です。
一人のディーラーのカードに対して、最大5通りのカードで勝負を挑めるわけです。
(勿論、その分賭け金は多くなってしまうのですが…)
バーストしない範囲で、どれだけ「21」に近い数字を作れるかが、このゲームのポイントではあるのですが、結局は運次第です。逆にディーラーが「バースト」してしまえば、自分の手が弱くても勝てるのです。
何度かそういう場面に遭遇し、考えました。
ディーラーの手札が『弱い』時を最大限に生かすには、どうしたら良いか…。
その結果、この複数ベットという答えに辿り着いたのです。
勿論、こんな賭け方をしてディーラーに「ポンツーン」を出されたりしたら惨憺たる結果になってしまいますが…。
ディーラーのカード次第では、全てのベット枠で勝つ可能性も低くはないはずです。
ここは自分の運に賭けてみます。

【完全勝利】です!
最初に抱いた、このゲームへの苦手意識が一気に吹っ飛びました。
勿論、ただ運が良かっただけです。
それはわかっています。
けれど、こういう勝ち方が出来るとテンションが上がります。
もう少しベット金額を多めにすれば、それなりの配当も得られるのではないでしょうか?
勿論、リスクもありますが、このゲームの一つの楽しみ方を見つけられた気がします。