実戦!【21ドゥエルブラックジャック】ここからブラックジャック制覇への道が始まる!?(オンラインカジノ事始め27)

2018年5月10日(木) 投稿者: ハーミット

ブラックジャックに挑戦します。

ラッキーベイビーカジノには、いくつかブラックジャック関連のゲームがありますが、今回は『21ドゥエルブラックジャック』を選びました。

 

他のブラックジャックと何が違うかは、ゲームしていけば分かると思います。

まず、プレイ画面を開こうとすると、こんな表示がでます。

「シングルハンド」と「3-ハンド」を選択しなければなりません。

このブログを読ん下さっている方なら、もうお分かりだと思いますし、ある程度オンラインカジノを知っている方であれば常識として知っている事なのだと思いますが…。

「3-ハンド」というのは、一回のゲームで、三か所に賭ける事が出来るシステムです。このゲームの場合、自分のカードとして配られるカードが3つの組み合わせまで同時にプレイできるって感じでしょうか。勿論、その分、賭け金は多くなります。前回紹介した『マルチホイールルーレット』のとは違って、三つの組み合わせ全てがそれぞれ別のゲームとして扱われます。ディーラーとの勝負になるので「プレーヤーとしての自分を三人まで増やせる」と言った方が分かりやすいですかね。言葉で説明しようとすると、何だか面倒くさい言い回しになってしまいますが、何となくわかってもらえますよね。

これがゲーム画面です。

僕は「シングルハンド」を選択したので、使えるのはセンターの「アンティ」「ツーアップ」と書かれたサークルの所だけで、左右両サイドのエリアにベットする事はできません。

「3-ライン」を選べば、3つのエリア全部にベットが可能というわけです。

手始めに「ツーアップ」に0.1ドル、「アンティ―」に1ドルをベットしました。

「アンティ」というのは、このゲームへの参加料の様なものです。

「ツーアップ」の方は、こんな風に説明されています。

実際にゲームをしてみれば、すぐに分かっていただけると思います。

ディールをクリックすると、【スペードのJ】と伏せられたカード一枚が手前に配られ、「共通カード」として、「スペードのJ」と「スペードの9」が表示されました。

この時点で【スペードのJ】のペアが成立しているので、「ツーアップ」での勝利は確定です。

このように、最初に開かれたカードで「ペア」もしくは「3カード」が成立していれば、それに応じた払い戻しを受けられるわけです。

で、本筋の勝負の方は「共通カード」のどちらか一方を選ぶか、ここでゲームを止めるか選択します。

「フォールド」を選べばベットしたチップは失われ、ゲーム終了です。

常識的に考えて、ここで「フォールド」を選択するというのは、ありえないですよね。

ゲームを継続する場合は、「アンティ」にベットした金額と同額を更に賭けなければなりません。

つまり、今回の場合は合計で2.1ドルのベットということになります。

ブラックジャックですから、「21」になるべく近づく事を目指して、僕は左のカード「スペードのJ」を選びました。

これで「20」になりますから、勝てる可能性は割と高いと思われます。

結果は引き分けでした。

「アンティ」へのベットと追加のベットは、そのまま戻ってきます。「ツーアップ」での勝利があったので、0.4ドルのプラス収支です。

「ツーアップ」にベットしておいて良かったです。

勿論、「ツーアップ」へのベットはオプションなので、賭けなくても構いません。

今回のように「ツーアップ」で勝てる事は、あまり多くはない気がします。

でも、もしも「3カード」が成立したら20倍の払い戻しが受けられるので、ちょっと期待してしまうんですよね。実際、今回のようなこともありますし…。しばらくは、この賭け方を続けようと思います。

次のゲームは、こんな感じになりました。

また、「ツーアップ」に0.1ドル、「アンティ」に1ドルを賭ける積りだったのですが、間違って「アンティ」にも0.1ドルをベットしてしまいました。こんな時に限って良いカードが来ます。

僕に配られたカードは【A】です。「共通カード」には【K】がありますから、当然、そっちを選びます。

なんと、ディーラーも【A】を持っていました。またしても引き分けです。

結局、ベット額を間違えても何の問題もなかったわけですが、「ツーアップ」にベットしていた0.1ドルは失ったので、収支はマイナスになってしまいます。

今度は「ツーアップ」へのベットがアダになってしまいました。

うーん、やはりここは考えどころでしょうか…。

とりあえず、次のゲームは今までの方針を貫きます。

今度は間違えずに「アンティ」に1ドル、「ツーアップ」に0.1ドルをベットしました。

僕に配られたオープンになっているカードは【3】です。

「共通カード」は【2】と【8】です。

ここは、少しでも数の多い【8】が無難な選択ですよね。

「共通カード」の【8】と手持ちの【3】を合わせて【11】が僕のカードの数字の合計になりました。

ここで最後の選択です。

「スタンド」を選べば、今の2枚のカードでの勝負、「ヒット」を選べば、手前に伏せられているカードがめくられ、3枚のカードの合計での勝負となります。

ただ、今回の場合は全く迷う余地はありません。

伏せられたカードが【10】であれば、僕のカードの合計は【21】になります。【10】以上の数字はあり得ませんから、何が出たとしてもバーストの心配はないのです。

やりました。

「完・全・勝・利」です。

…とは言っても、「ツーアップ」へベットした0.1ドルはロストしているんですけど…。

やはり、「ツーアップ」はベットしない方がいいんですかね…。

「ツーアップ」に賭け続けて、少しずつでも積み重なっていく損失が後々大きく響いてくるような気もします。

じっくりと考えてみようと思います。

これで、このゲームの流れは一通り分かっていただけたのではないでしょうか。

まだ、それほど多くプレイしたわけではないのですが、僕はこのゲーム、好きです。

すごくシンプルで分かりやすいと思います。

少しでも興味を持たれたら、ぜひ、やってみて下さい。

 

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