ビデオポーカーって賢く遊べば勝てるかも…と思って比べてみました(オンラインカジノ事始め32)

2018年7月13日(金) 投稿者: ハーミット

初心者の僕が全くの素人目線でオンラインカジノを体験していく様子を読んでいただく事で、以前の僕と同じ様に

「興味はあるけれど、何となく踏み出せずにいる人」に少しは役立てて貰えるのではないかと思って書いてます。

なので、なるべく多くのゲームを経験する事を目標としてきたのですが、

ラッキーベイビーカジノだけでも沢山のゲームがあって、なかなか全ゲーム制覇への道は遠いですね…。

ルーレットやブラックジャックの様に種類の多いモノは比較もして、自分なりには勉強になった気がしたので、

今回もその路線で行こうと思います。

ビデオポーカーの比較です。

種類が多いので正直、ちょっと面倒臭いなって気分もあるのですが、避けては通れない道です。

実は最初は「ビデオポーカー」ってスロットの延長みたいに思いこんでいたのですが、いくつかのゲームを経験したり、

今回改めて調べたりして、自分の認識が全く間違っていた事を知りました。

ブラックジャックと同じようにプレイヤーの技術介入の要素があるゲームなのです。

ただの運頼みではなく、知識があった方が勝つ可能性が高くなるって事ですね。

ランドカジノ(リアルカジノ)でも人気があるみたいです。

いきなり生身の人間を相手に勝負するよりは、気楽にやれるからですかね?

機械を相手にしたゲームなのでオンラインカジノでやっても、全く同じように楽しめるはずです。

結構な数のゲームがありますが、同じゲームのスペック違いみたいなのがあるので、分類してみました。

まずは

【JACKS OR BETTRE】

ビデオポーカーとしては、かなりポピュラーな機種のようです。

リアルなカジノでは、細かな設定の違いがあって、台によって有利不利の違いがあるらしく、

知識のある人はキチンと台を選んで遊ぶようです。

オンラインカジノではライン数の違いだけを気にすればいいように思います。

ダブルアップリミットというのは、ビデオポーカーには、何等かの当たりを引いた時、

それを倍にできるダブルアップという機能(スロットのギャンブル機能と同じですね)があって、それの上限です。

理論上の還元率が二つあるのを疑問に思われた方もいるとかと思います。

ビデオポーカーはMAXベットでゲームした場合と、それより少ないコインでゲームした時とで、

還元率が変わってくるのだそうです。MAXベットでゲームした方が有利なのです。還元率(ペイアウト率)とは…

資金が心もとない時は、コインバリューを低く設定して、コインの数はMAXにした方が良いらしいです。

これはJACKS OR BETTREだけじゃなくて、全てのビデオポーカーで共通です。

続いて

【ACES&FACES】

ゲームそのものはJACKS OR BETTREとあまり大きな違いは感じられないのですが、還元率は少し低くなっています。

数字だけで判断すれば、JACKS OR BETTREで遊んだほうが少しだけ有利に遊べるって事ですかね?

 

【DEUCES WILD】

この機種は【2】がワイルドカードになっています。ワイルドというのは(スロットをやる方はご存知でしょうが)

他のどの数字にも置き換わるカードです。

【2】が出れば断然有利にゲームが進められるわけです。

4ラインを少しプレイしてみたら、そこそこの頻度で【2】が出現して、勝利に貢献してくれました。

 

【JOKER POKER】

JOKER POKERというゲーム名のとおり、こちらの機種はJOKERがカードに含まれていて、ワイルドカードとして

働きます。

DEUCES WILDの【2】と同じようにJOKERが出れば有利なはずですが…

シングルラインでプレイした時は、なかなか出てくれませんでした。

50ラインでは、さすがにチョコチョコ出てはくれたのですが…。

印象としては、それほど有利に働いてくれているようには思えませんでした。

ワイルドカードとしては、上のDEUCES WILDの【2】の方が有効な気がします。

本来のカードに含まれていた【2】をワイルドとして扱っているのと、JOKERを足してワイルドにしている差なんですかね?

あくまで個人的な印象に過ぎませんが…

 

【10s OR BETTER 】

このゲームの最大の特徴はゲーム名の通り、10’s OR BETTERです。

と言っても何の事か分からない方もいらっしゃるかと思いますが、10のペアが賞金の対象になるという事です。

JACKS OR BETTREというゲーム名にもなっているように、

ビデオポーカーではjackのペア以上のハンドが賞金の対象になっているものが殆どです。

 

最初、なんの知識もなくてプレイした時、

8とか9でもペアがあれば、ハンドとして成立していると思っていたりして…、ちょっと戸惑ったものです。

まあ、これは僕があまりに無知なままゲームしてしまっただけなのですが…。

 

とにかく、このゲームは10のペアもハンドとしてカウントしてくれるので、

賞金獲得の可能性が少しだけ高くなっているはずなのですが…。還元率は高いわけではないですね。

この三つは特に大きな特徴は見つけられなかったです。

それぞれ、それなりの数をプレイしてみれば、それなりの違いはあるのかもしれません。

あ、MEGAJACKS はジャックポット機能付きというのが最大の特徴ですね。

ちなみにJACKS OR BETTREの10ラインにもジャックポットの機能があります。

 

最後は

【PICKEM POKER】

このゲームは少し他のものと違っていて、ディールをクリックすると、ゲーム画面の右側に3枚ずつのカードの山が現れて、

そのどちらかを選択するという形になっています。

マルチハンドで、シングルハンドから100ハンドまで選べます。100ハンドはさすがに壮観です。

(JACKS OR BETTREのマルチハンドにちょっと似た感じですかね…)

更に「ナインオアベター」なので、9のペアもハンドとしてカウントされます。

ヘルプを見ると還元率の表記も他のものと少し違っていて、最適戦略を使用した場合には99.95%という風になっています。

なんだか微妙な言い回しです。最初にビデオポーカーにも、ブラックジッャクと同じ様にプレイヤーの技術介入の要素があると書きました。その最適な方法がベーシックストラテジーとしてネットなどにも紹介されています。

そういった方法を用いた上での還元率という事の様です。

こういった数字が実際にゲームをした時に、どの程度実感できるかは未知数ですが、

やはり一応知識としては知っておいた方が良いことの様に思えます。

 

ネットで調べた程度の浅い知識ではあるのですが、そのビデオポーカー用のベーシックストラテジーを使用する事で、

理論上の還元率よりも、高い還元率でプレイできるらしいのですが…。

それほど難しい事でもなさそうなので、ぜひ実行してみようと思っています。

 

それは、また今後の課題として、今回、それぞれのゲームを調べながら、ちょこちょことゲームも試してみました。

少ないライン数だと、なかなか当たりは引きづらいです。

ライン数を多くすると、当然当たりは引きやすいのですが、当たっても賞金がベット額を下回っている事の方が圧倒的に多いです。

そこでダブルアップ機能が生きてきます。

ダブルアップで賞金を増やす事で、ベット額を上回る払い戻しを得るという事が何度かありました。

勿論、ダブルアップで負ければ元も子もないのですが、今の所…

当たりを引きやすいライン数でプレイし、ダブルアップで賞金を増やす!

というのが、ビデオポーカーの僕なりの基本戦略かな…。

という感じで今回はざっとした紹介だけになってしまいましたが、「ビデオポーカー、結構面白そう!」僕の印象です。

今後、それぞれのゲームについても、更に深く体験していければと思っています。

 

 

ラッキーベイビーカジノ公式サイト

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