プレイテックのゲームを採用している2つのカジノを比較します 

プレイテックのゲームを採用している2つのカジノを比較します 

こんにちは!ポチョムキンです。先日台湾にプチ旅行に行ってきました。

現地の人に聞いたのですが、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」も

すべて你好(ニーハオ)で大丈夫なんだそうです。

さっきこんにちは!とご挨拶させていただきましたが、読者の方がいつ読むのかわかりませんので

これからは、ニーハオと言うようにしたいなあ。

もしくは、ハイ!(Hi)でもいいかもしれませんね。

芸人さんや有名ユーチューバーによくある一発ギャグ的な挨拶を身に付けたいと思っております笑

 

さてさて、今回はちょっとマニアックですが、同じカジノソフトウエア会社を採用しているオンラインカジノでは

どこがどう違うのかを比較してみることにしました。

オンラインカジノで超有名なカジノソフトウエア会社と言えば、マイクロゲーミングプレイテックです。

プレイテックは1999年にエストニアで創業し、今では従業員数が5,000人にものぼるゲーミング業界最大手の1つです。

※プレイテック社ホームページより抜粋

これはあくまでも私がプレイテックのゲームをプレイした印象ですが、他のゲーミング会社と比べて「真面目」です。

硬派なイメージなんです笑 全く想像できませんよね。すみません(;´∀`)

とにかく、しっかりしたゲーム作りをしているなあという印象を受けます。

そして、そんなプレイテックを採用しているオンラインカジノはジパングカジノウィリアムヒルカジノクラブ

NetBetカジノ等、オンラインカジノをプレイしたことがある人なら誰でも耳にしたことがあるようなカジノが多いのです。

 

【ジパングカジノとウィリアムヒルカジノクラブのプレイテック比較】

それでは、プレイテックを採用しているジパングカジノウィリアムヒルカジノクラブを比較していこうと思います。

今回はPCのダウンロード版で比較します。まずはソフトを立ち上げてログインした後の画面です。

ジパングカジノがこちら

黒のドレスが美しいですね。超グラマラスでテンション上がります!

 

そしてウィリアムヒルカジノクラブがこちら

ブルーがこのカジノのイメージカラーなので、ブルーを基調としたデザインになっています。

ライブディーラーの区画では画面内でディーラーさんにフィーチャーした映像を見ることができますよ。

どちらも日本語完全対応で操作には困らないですね。しっかりしてます。

 

○新しいゲームのカテゴリー比較

新しいゲームはそのカジノで導入されて間もない機種が並べられています。

やっぱり新しいゲームはプレイしてみたくなりますよね。ちょっと覗いてみましょう。

ジパングカジノはこんな感じです。

スロットやテーブルゲームがまんべんなく並べられており、赤地に白文字で『新登場』と書かれたマークが付いています。

過去のゲームと比べてゲーム毎のサムネイルの画像デザインも凝っていてプレイしてみたくなりますね。

そしてこちらがウィリアムヒルカジノクラブです。こちらにも新登場のマークはありますが、

全てに付いているわけではないようです。一見全てスロットゲームの用です。

 

○スロットゲーム

続いてはスロットゲームのカテゴリです。

ジパングカジノではデフォルトの並び順は新着順のようですね。

左側のカテゴリ分けは、人気のエイジオブザゴッドシリーズが単独で存在し、ペイライン数で選べるようになっています。

そしてジャックポット搭載機種だけを集めたプログレッシブカテゴリもあります。

では、ウィリアムヒルカジノクラブはどうでしょうか。

ジパングカジノとは全く違い、左側のカテゴリ分けがジャンル別になっています。

例えば、『民話と空想』というカテゴリではエイジオブザゴッドシリーズのようなファンタジー系のゲームを選ぶことができ、

『映画とテレビ』というカテゴリでは映画作品をモチーフにした機種が並んでいます。

 

つまり、ジパングカジノではスロットの内容ではなく、ペイライン等より実践的な視点からゲームを選ぶことができ、

ウィリアムヒルカジノクラブでは自分の好みに合ったゲームを選ぶことができる仕組みになっています。

 

○テーブル&カードゲーム

テーブルゲームはジパングカジノの方がジャックポット搭載機種も多く、充実しています。

カジノが好きなプレイヤーはテーブルゲームを好む傾向が強いような気がしています。

そういう視点ではジパングカジノがおすすめですね。

 

○ライブゲーム

オンラインカジノと言えばインターネットを介して自宅で本格的なカジノゲームを楽しめるもの。

そしてライブゲームは実際に映像で中継されたテーブルでカジノが楽しめます。ディーラーとチャットで会話もできます。

ゲームをロード中の画面はどちらも同じでした。真ん中の女性、好みです!

 

しかし、ミニバカラのテーブル一覧を見て見ると・・・

昼間の時間帯で見たのですが、ウィリアムヒルカジノクラブはテーブルがたったの3つとさみしい感じでした。

同じプレイテックのため、ディーラーさんは基本的に同じなのですが、テーブル数に違いがある分、

これもジパングカジノがテーブルゲームに力を入れているということがわかりますね。

 

○総評

総評と言うにはまだまだ上辺だけの比較ですが、この2つのカジノを比較した感想をお伝えすると

スロットならウィリアムヒルカジノクラブテーブルゲームならジパングカジノ

単純にスロットの数はジパングカジノが193に対し、ウィリアムヒルカジノクラブは231あります。

つまり、ジパングカジノでプレイできないスロットがウィリアムヒルカジノクラブにはあるのです。

 

また、ウィリアムヒルカジノクラブでは初回登録時に日本語を選択すると円表記でプレイできます。

日本円ならお金の管理もしやすいですよね。

スロットを楽しむか、それともテーブルゲームを楽しむか。それによってカジノを変えるのも楽しみ方の1つではないでしょうか。言わば、カジノはパチンコ屋のようなものです。パチンコ屋によって揃っている機種も全然違いますよね。

それと同じだと考えてください。

1つのカジノだけにこだわってプレイする必要はありません。

いろんなカジノに登録して、その日の気分や目的でカジノを選ぶことをお勧めします。

 

 

今回紹介した

ジパングカジノはこちら

 

ウィリアムヒルカジノクラブはこちら

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