100ドルが倍に!? 稼げるビデオポーカー『勝利の方程式』完成か!?(オンラインカジノ事始め36)

100ドルが倍に!? 稼げるビデオポーカー『勝利の方程式』完成か!?(オンラインカジノ事始め36)

100.1ドルの所持金をビデオポーカー「10ラインJacks or Better」を使って、
倍の200ドル以上にして、お世話になった方に恩返しをしようという今回のミッションですが、ラッキーベイビーカジノ
キャッシャーに残っている金額は97.6ドル。
勝てるチャンスは何回もあったのですが、ダブルアップの失敗で収支はマイナスに突入してしまいました。

※「オンライン事始め35」参照

1ゲームでの賭け金は12.5ドルなので、このまま負けが続けば、あっという間に資金は底をつくでしょう。
けれど、何故か最初に表示されるカードの運には恵まれています。

ディールをクリックすると、既にフルハウスが成立して、全てのカードがホールドされた状態です。当然、10ライン全てでフルハウスの賞金を得られるわけです。
もう一度ディールをクリックして確定です。

獲得賞金は87.5ドル。
僕は獲得した賞金をダブルアップで増やすという方針で勝負しています。それは複数ラインのビデオポーカーでは獲得賞金がベット額を下回る事が多い、つまり「勝っていてもマイナス収支」になる事が多いという理由で選んだ作戦です。
今回の様に最初から賭け金を上回る賞金を得られたのなら、敢えてダブルアップをする必要はありません。
ですが、ここでダブルアップに成功すれば得られる賞金は「175ドル」。
目標である200ドルに近い賞金を一気に得られるかもしれない好機です。しかし、今まで度々ダブルアップに失敗し、せっかく獲得した賞金を失ってきたという事実が僕を弱気にします。
そこで選択肢に浮上したのが「ハーフダブル」です。
獲得賞金の半分をプールし、残り半分を賭けるという選択です。失敗したとしても43.75ドルは手元に残りますから、収支としてはプラスになります。守りに入ったようで、自分の度胸の無さに若干の失望を感じながらも、確実に所持金を増やす事の方が大事だと考えたのです。

ハーフダブルをクリックして、表示されたカードは【4】つまり、右の4枚から【4】よりも上位のカードを選べれば勝利です。勝てる可能性はかなり高いと思われます。
後悔しました。「ハーフダブル」なんて半端な選択をせずに、潔く「ダブル」にしておけば…と。後悔先に立たずです。
そこで、ふと疑問が湧きました。
「ダブル」にしていても【4】が表示されたのでしょうか?
「ダブル」を選んでいたら、もっと強いカードが出ていたんじゃないだろうか、なんて疑念を抱いてしまうのは、これまでの度重なる失敗で疑心暗鬼に陥ってしまったせいかもしれません。
確かめる方法は無いので考えても仕方ありません。負けが続くと、つい下らない事を考えてしまいます。人間だもの…。

とにかく、ここは勝利を信じてカードを選びます!
がぁーーーーーーーーーーーっ!!
ここで痛恨のミス!!!

結果から言いますと『勝利』しました。
ですが、テンションが上がってしまって、その画像を撮り忘れたのです。
こちらのキャッシャーの金額を見ていただければ、嘘ではないと判っていただけると思います。

「$216.35」
今回の目標だった200ドルを越える事ができてしまったわけです。結果として目標を達成できたのですから、「ハーフダブル」という僕の選択は大正解だったのです。事前にそこまで、計算していたわけではないので、偉そうな事は言えませんが…。
今回はここで終了…としたい所なのですが、肝心の勝利の画像がないまま終えてしまって良いのか? 
…いいはずがないですよね。
と言うか、自分としても、もう少しゲームを続けたい気分です。なんだか、もっと勝てそうな気がするのです。

次のカードはこうなりました。
   
【6】のペアをホールド→6.25ドル獲得→ダブルアップ→【9】が出て【3】を選んで『敗北』

次のカードはこれです。
   
【Q】と【K】をホールドして3.45ドル獲得→ダブルアップ→【8】が出て【A】を選択『勝利』で7.5ドルを獲得。
ダブルアップしてもベットした金額を下回る賞金でしたが、さらにダブルアップして、勝てる自信が全くなかったので、そのまま賞金を受け取りました。

次のカードは最初から【A】のペアが成立していました。
  
17.5ドル獲得→ダブルアップ→【Q】が出て【4】を選択して【敗北】
上の三回のプレイでダブルアップでの勝利は一回。それも賭け金よりも少ない賞金しか得られていません。
何とも不甲斐ない成績です。
…ですが、ここで止めるわけにはいきません。
この時点でキャッシャーに残った金額は186.35ドル。
せっかく200ドルを上回った所持金が、徐々に減っていきます。

更にゲームを続けました。
  
【5】のペアをホールド→8.75ドルを獲得→ダブルアップ→【10】が出ました。
正直、勝てる気がしません。が…

【A】を選んで勝つことができました。獲得賞金は17.5ドルです。
今までの流れだと、ここで賞金を確保して、次のゲームへ進む所です。
ですが、ちょっと流れを変えた方がいいかもしれない。そんな気がしました。
このまま、ダラダラとゲームを続けても、ズルズルと所持金を減らしていくだけなんじゃないか、そんな思いが頭をよぎります。
もう一度、『ダブル』で勝利できれば…。
勝てる可能性の少なかった【10】に勝利できたのは自分に流れが来ているのではないか…。
何の根拠もない「勘」みたいなものが僕に囁きます。「さっき【10】が出たのだから、次はきっと少ない数字が来る」そんな気がして仕方がありません。
ですが、一方で、また「疑心暗鬼」が僕の決意を鈍らせます。
ここ数回のゲームの結果から…
【少ない賞金でダブルアップ→弱いカードが表示されて勝利】
【高額の賞金でダブルアップ→強いカードが表示されて敗北】
といったような法則のようなものが頭に刷り込まれてしまったようなのです。
おそらく、実際はそんな事は無いのだと思います。たまたま何度かそういった事象が重なった事が僕の心に強く印象付けられ
さんざん迷った末、また「ハーフダブル」を僕は選びました。
今回はちゃんと計算しました。獲得した賞金の半分「8.75ドル」を賭けて勝利すれば、再び所持金は200ドルを超えます。

表示されたカードは【3】
【2】以外の数字を選べれば勝てるのです。これで負けるような事があったら、もう「運」が無いのだと諦めるしかありません。
「ダブル」を選択しても【3】が出たのだろうか…と、この期に及んで、まだ考えてしまう自分がいます。ですが、ここは前向きに考えます。「ダブルアップ」を選択した自分の決断は正しかったのです。

選んだカードは【K】、勝利です。結局、どのカードを選んでいても勝てていました。
17.5ドルを獲得できて、所持金は200.1ドル。
100.1ドルからのスタートでしたから、きっちり100ドルを増やせた事になります。
今回はここで止めておくべきだと、思いました。

つまらないミスで遠回りしてしまいましたが、今回の目的は達成できました。
文章で読むと長々とやっている印象になっているかもしれませんが、実質のプレイ時間は一時間足らずです。
ダブルアップ機能を利用して、獲得金額を増やしていくという、今回のやり方は、別に特殊な事ではなく、ビデオポーカーをプレイした事のある方なら、誰でも思いつくでしょう。
たまたま上手くいっただけで、誰がやっても必ず勝てるといった方法でもありません。もう一回、全く同じ方法を試したら全く違った結果になる可能性もあります。
ただ、所持金を倍にする事ができたのは事実です。
元々の50.1ドルの所持金をスタートと考えると4倍になっているのです。

オンラインカジノで「稼ぐ」事は夢物語ではないと実感しました。
ずっとこんな事が続くとは思っていませんが、負けた場合のリスクをなるべく軽減する対策さえすれば、決して怖くはないギャンブルだと僕は思います。
毎回、ある程度の目的金額を設定し、それをクリアできたら潔くゲームを止める。これを繰り返していけば少しずつ所持金を増やしていけそうな気がします。

50.1ドルから始まった所持金を、いくらまで増やす事ができるのか…そこに挑戦してみたくなりました。
一気に1000ドルとなると、少し無謀な気がします。
とりあえず、次の目標は500ドルぐらいに設定しましょうか…。

いつの間にか「お世話になった方に恩返しをする」という当初の目的が見失われてしまいましたが、恩返しをするにも資金は潤沢であった方が良いに決まっています。

乞うご期待!

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