『ネイバーベットで勝つ! フレンチルーレットで狙った数字を出す方法!? 【オンライカジノ事始め37】』

『ネイバーベットで勝つ! フレンチルーレットで狙った数字を出す方法!? 【オンライカジノ事始め37】』

久々にルーレットに挑みます。

正直、前回ビデオポーカーで勝った事に味をしめていて、お金を増やすだけなら、ビデオポーカー限定で勝負を続けていっても良いかなと思ったりもしていました。

ですが、それではオンラインカジノを学ぶという当初の目的を逸脱してしまいます。読んで下さっている方々もつまらないでしょう。

現在の所持金200.1ドルをどこまで増やせるか、別なゲームで試そうと思った時、以前、プレイして印象の良かった【フレンチルーレット】のネイバーベットを思い出しました。

オンラインカジノ事始め22参照

今回はルーレットで勝負すると決めました。

で、どのルーレットにしようかと思い、以前、ルーレットを比較した時の記憶も手繰り寄せてみました。

オンラインカジノ事始め24参照

それらの事実を踏まえた上で、オンラインカジノ(僕の場合、今の所ラッキーベイビーカジノがホームになってます)でルーレットをするなら、やはりフレンチルーレットが一番いいのではないかというのが、現在の所の結論です。

 

【代表的ルーレットの違い】

【00】のある「アメリカンルーレット」は還元率が若干低くなっています。

「ヨーロピアンルーレット」と「フレンチルーレット」は数字の並びが違うだけで、0~36までという数字の数には違いがありませんし、還元率にも違いはありません。

ただ、フレンチルーレットには「La Partage」というルールがあります。フランス語で「共有」という意味らしいのですが、ヘルプには「このルールではスピンの結果がゼロの場合、配当が1対1のベットに対してはその半額だけを失います」と書かれています。

つまり、「赤/黒」とか「偶数/奇数」などに賭けていて【0】が出て外れた時、賭け金の半分が戻ってくるのです。

リアルカジノでは「ヨーロピアンルーレット」や「フレンチルーレット」において、En Prison Rule(アンプリゾンルール)というのがあって、二倍配当の賭け方をした時に【0】が出ると「賭け金の半分を次の勝負の為に保留してくれて、次のスピンで当たれば全額戻ってくる」場合があるらしいのです。またSurrender(サレンダー)とう、賭け金の半分が返ってくるシステムもあるようです。(カジノによって違いがあるようですが…)

 

若干ニュアンスが違ってくるのかもしれませんが、オンラインカジノの「La Partage」はSurrender(サレンダー)に近いルールと解釈して良いように思います。

とにかく、無いよりはあった方がプレイヤーに有利なルールには間違いないと思います。オンラインカジノのヨーロピアンルーレットには、このルールがありません。

ですから、僕の”推しルーレット”は「フレンチ」という事になるのです。

ただ、今回やろうとしている「ネイバーベット」では二倍配当のベットはしないので、「La Partage」があっても無くても関係ありません。それでも「フレンチ」にこだわるのは、若干マイナーな印象の「フレンチ」を選択する事で、ちょっと通ぶった気分を味わいたいだけだったりします。

 

【ネイバーベットという賭け方】

「ネイバーベット」というのは「シフトベット」という表現をされる事もあるようですが、ルーレット上の特定のエリアの数字に同時にベットするという賭け方です。

この画像は【0】を中心にして、9個の数字を選んだものです。

ベット額は最低額の0.1ドルに設定しているので、

【12】【35】【3】【26】【0】【32】【15】【19】【4】に0.1ドルずつ賭けた事になり、

合計ベット額は0.9ドル。

勝てば3.6ドルが払い戻されます。

以前、たまたまこの方法を試してみて、そこそこの結果を出す事ができました。

 

【ルーレットは本当に独立事象のゲームか?】

ネットでルーレット関係の勉強をしていると、「独立事象」という文言が使われていることが多いです。これは一つ一つのゲームがそれまでのゲームの結果に影響を受けず、常に一定の確率で行われるという事を意味しています。

ルーレットの場合、それぞれの数字が出る確率は常に1/37(アメリカンルーレットは1/38)で変わる事はありません。

【1】が連続して出た後は【1】の出る確率が低く(もしくは高く)なるという事はあり得ません。次に【1】が出る確率も1/37です。

カードゲームのように、カードが使われる事で、その後の数字の比率が変わってくるゲームとは違うという事です。

 

…だけど、と僕は考えました。

それは常に一定の条件でスピンしている場合なのではないでしょうか?

例えばリアルカジノで、熟練のディーラーだったら、力加減で出目をある程度コントロールできるのかもしれません。

あくまでも素人の個人的な見解にすぎませんが、できる気がします。

人間の能力というのは計り知れません。才能に恵まれた人が鍛錬を積めば、そのくらいの事は容易く達成してしまいそうな気がします。ただ「できる」から、「やる」のかと言うと、それは別な話で、きちんとした職業的倫理観を持ったディーラーであれば、公平性を欠く行為はしないはずです。例え技術的に可能であったとしても…と信じたい所です。

ただディーラーが意図的にコントロールできない(もしくは、しない)としても、ディーラーの癖とか、ルーレットの物理的な状態などによって、理論的な確率とは違った「偏り」は出てくる気がします。その「偏り」を把握して賭ける事が出来れば、「ネイバーベット」はかなり有効な賭け方になるはずです。

 

ですが、オンラインカジノの場合、ライブゲームは別にして、ディーラーは存在しません。

自分でスピンをクリックするだけです。手練れのディーラーに翻弄される心配はありませんし、ルーレットに個体差もないはずです。安心して確率通りのゲームを楽しめるはずです。

が…、そこで、また僕は考えました。

 

【オンラインカジノで出目をコントロールする事は可能か?】

自分のタイミングでスピンできるわけですから、多少のコントロールはできるかもしれない…と、淡い期待を僕は抱いてしまいました。

常識的に考えて「できるはずがない」事はわかっています。けれど、もし出来たら「スゴイ」とも思ってしまったわけです。

で、試してみました。

普通のフレンチルーレットと、プレミアムのゲーム画面です。

プレミアムの方がルーレットが大きく表示されていて、今回の実験には適している気がします。

使用するゲームは『ルーレットプレミアムシリーズフレンチ』に決定です。

いつもは適当にスピンをクリックしていますが、常に一定のタイミングでクリックしたら、何か「傾向」めいたものが現れるのではないかと考えました。もし、それを把握できたら、ある程度は狙ったエリアの数字を出す事が可能かもしれません。

 

ルーレットのホイールは常にゆっくりと回転しています。

そこで、数字の【0】が矢印の所を通過するタイミングでスピンする事にしました。

プレフレ矢印02

これで、何らかの「偏り」が出れば、スピンをクリックするタイミングが「出目」に影響を与えているという事になります。

無謀な実験なので「無料ゲーム」で試しています。一応、【0】をセンターとした9個の数字に0.1ドルをベットしてあります。

 

100回、やってみた結果がこれです。

一番多く出た数字が【19】と【27】で7回。

【14】は一回も出ませんでしたが、ほぼ全ての数字が出ています。

ちなみに当たったのは26回で、6.3ドルのプラス収支になっています。

この結果をどう判断して良いものか迷いました。

ルーレットの並び順に数字を置き換えてみました。(【0】から時計回りに数字を並べてあります)

これで「偏り」が見られないかと思ったのですが…

見られませんね。

そもそも100回程度のサンプルでは意味がない気がします。きっと、ノーベル賞を受賞するような学者さんは、このような無意味に思える実験を無限に繰り返し、何かを発見していくのでしょう。

僕はノーベル賞は取れそうにありません。飽きてしまいました。

ただ、勝った時に、同じ数字や、その周辺の数字が連続して出ているような気がしました。

 

それで、もう100回。

「出た目をセンターとした9個の数字」にベットして、そのセンターにした数字が矢印を通過する瞬間にスピンしてみました。…分かりにくいですね。

例えば【1】が出たとします。

次は【1】をセンターにしてベットし、【1】が矢印に来た時にスピン。

…といった感じで100回、回してみました。

その結果がこれです。

ルーレットの並びに置き換えると、こうなります。

勝ったのは18回で、収支は25.2ドルのマイナスです。

数字は、前にやった100回よりも、更にバラけています。

ウーム、やはり何も分からない。

正直、こうなるだろうとは思っていました。オンラインカジノのゲームはプログラムによって設定された確率に従って当たりが選ばれているのでしょうから、クリックのタイミングとか力加減とか、関係ないんだろうな…と。

ですが、もしかしたらゲーム制作者の遊び心みたいなものがあって、裏技的なものがあったてりするのかも…と淡い期待を抱いたりもしたわけです。

 

多分、プレイヤーのアクションによって「出目」に何らかの影響を与える事は出来ない…という事だと思います。

データ量が少なすぎて結論と言えるようなものではありませんが…。

 

おそらく、多くの読者もこの結果は予想していただろうと思います。

ですが、今回の行為が全くの無駄であったかと問われれば、僕は胸を張って答えるでしょう。

「否!」、と。

数値的な事ではなく、体感的な事なので、「印象」といった程度の事になってしまうのですが…。

ネイバーベットを使う場合、頻繁にベットの範囲を変えるよりも、ある程度、固定した状態でゲームを続けた方が良いように思います。

今回の200回でも、固定した数字にベットした前半の100回はプラス収支になったのに、毎回変えていた後半の100回はマイナスになってしまいました。

どうして、そうなるのか、理屈は分かりません。

あくまで「印象」です。ですが、僕にとってはかなり確実性のある「印象」なのです。

あとは一回のスピンでのベット額と、何カ所に賭けるか…それをキチンと考えながらゲームをすれば、収支がある程度プラスになる瞬間は必ず来ると思います。

その瞬間を上手く見極めれば…。

勝てる気がしてきました。

 

次回、実戦編へ続きます。

リアルマネーでガチ勝負です。

目標は所持金の200.1ドルを500ドルに増やす事です。

どんな結果が出るか…ご期待ください!

 

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