破産覚悟の最終決戦!! プログレッシブ・ブラックジャックで勝利を目指せ!!オンラインカジノ事始め40

破産覚悟の最終決戦!! プログレッシブ・ブラックジャックで勝利を目指せ!!オンラインカジノ事始め40

「所詮、賭け事は運次第」
フレンチルーレットでの経験は、そんな思いを強くするには十分といえるものでした。
所持金を500ドルに増やそうという目論見は見事に崩れ、190.1ドルが68.1ドルまで減る始末。

もはや全てを失う覚悟で勝負にでるしかありません。
現在の所持金を最大限に生かす為には、どうすればいいかを熟考の末、僕が選んだのは「プログレッシブ・ブラックジャック」です。

ブラックジャック情報

ブラックジャックはオンラインカジノのゲームのなかでは、比較的「プレーヤーの介入要素」が強いゲームです。
「勝つにしても、負けるにしても、ただの運任せではなく、自分の判断で結果が出したい」
「もし多少でも資金に余裕が出来たら、ジャックポットにもベットして一攫千金を狙ってみたい」

さまざまな想いが交差するなか、僕の挑戦が幕を開けました。

いざ、最終決戦へ

ブラックジャック テーブル
意気込んでみたものの、初戦はまさかの敗北スタート。
プログレッシブブラックジャックの最低ベット額は10ドルなので、所持金は58.1ドルに減ってしまいました。

正直、一回に10ドルずつの勝負というのは、今の自分の所持金を考えると厳しいかな…とは思っていました。
ですが、少額のベットでは、なかなか大きく勝つことはできません。
リスクを負ってでも、10ドルベットで勝負です。
勝てば10ドルずつ増えると気を引き締めなおし、強気で行きます。

2戦目

ブラックジャック 13

こちらの手札は【4】と【9】で「13」。ディーラーの見せ札は【A】です。
ここで「インシュアランスをかけますか?」と聞かれます。

もし、インシュアランスをかけて、ディーラーの手札が「ブラックジャック」ではないのに、負けてしまえば、一気に20ドルの損失です。
インシュアランスに賭けるのは、「収支をプラスにするのを諦める」行為のように僕には思えます。
ですからインシュアランスには賭けず、「ヒット」を選択しました。

インシュアランスについて

「インシュアランス」というのは「保険」という意味です。
かけておけば、ディーラーのハンドが「ブラックジャック」だった場合に2倍になって戻ってきます。
今回の場合、10ドルかければ、20ドルが払い戻しになるので、10ドルが利益になります。
ですが、本来のゲームでは負けているので、最初のベット額の10ドルは失われます。
しかし、ディーラーがブラックジャックであれば、±0です。
つまりインシュアランスとは保険をかけて、損失をふせぐという意味合いとなります。

ブラックジャック ハンド

ハンドは「19」になり、勝てる可能性が高まった気配がします。
ここはスタンドです。

ブラックジャック ディーラー バースト
ディーラーは結局、3枚カードを引いて「バースト」、僕の勝利となり、20ドルの払い戻しを受ける事ができました。
最初に負けた10ドルを取り戻したわけです。
やはり、インシュアランスには賭けなくて正解でした。
少し自分の判断力に自信をもてた気がします。

3戦目

ブラックジャック ハンド20
ブラックジャック 勝利
こちらのハンドは「20」、ディーラーは「7」。
これは迷うことなくスタンドして、手堅く勝利をもぎ取りました。
良い流れです。
ブラックジャック スタンド

ブラックジャック ブッシュ
「19」でスタンドしましたが、ディーラーも「19」でブッシュ(引き分け)でした。
こんな感じで、勝ち負けを繰り返し粘りの展開が続きます。

16戦目 待望のブラックジャック

ブラックジャック BJ
16戦目で、待望の「ブラックジャック」の出現です。
所持金も93.1ドルになり、少しですが増えています。
この調子なら勝てるかも、そんな期待が高まりました。

50戦目・スプリット戦略

ブラックジャック 212
50戦目にして、チャンスに遭遇しました。
こちらのハンドは【A】が2枚で「2/12」、ディーラーの見せ札は【3】。
流れが来ているような気がしました。2枚の【A】をどう生かすべきか…そう考えて僕が選んだのは「スプリット」という選択です。

これは、【A】を一枚ずつに分割し、二つのハンドとして扱うという手法になります。
追加で更に10ドルをベットするというリスクはありますが、勝てれば一気に20ドルを増やす事が出来るのです。
ブラックジャック ハンド21
結果、二つに分けたハンドは、下のハンド「21」は、ぼほ勝利確定だとしても、上の「14」は少し弱すぎる気がします。
ですが、今回はこれで勝負します。
ブラックジャック ディーラー バースト2
ディーラーがバーストしたので、両方のハンドで勝つことに成功。
こうなる事を予想していたというか、期待していました。

ディーラーの見せ札は【3】だったので、当然、何枚かカードを引かなければなりません。
もし、最初に一番大きな数字である【10】を引いたとしても、まだ17にはならないので、更にカードを引く事になります。
そうなれば「バースト」する可能性がかなり高い…と考えたわけです。

この勝利で所持金は178.1ドル。
目標である「500ドル」へは、まだ道のりは遠いですが、かなり明るい希望の光が見えてきました。

60戦目 バーストorビクトリー

ブラックジャックヒット
こちらのハンドは「16」、ディーラーは【10】と悩ましい場面。
スタンドするという選択肢もありますが、ディーラーの伏せてあるカードが7以上だった場合は負けてしまう展開です。

負ける可能性はかなり高い気がします。ならば、ここはバースト覚悟でヒットを選んでも良いのではないでしょうか。
5以下の数字を引いて勝利することに賭け「ヒット」を選択しました。

ブラックジャック ディーラー バースト
結果、引いたカードは【K】で、バーストしてしまいました。
伏せてあったディーラーのカードは【3】。もし、スタンドをしていなければ、ディーラーは、もう一枚カードを引く事になり、バーストして、勝てていた可能性が限りなく高かったのです。

自分の判断ミスを嘆くしかありません。
これがプレーヤーの介入要素が強いという顕著な例だと捉えれば、ブラックジャックの醍醐味だとも言えるでしょう。

こうしたミスが勝利を遠ざけてしまうのではないか…。
そんな不安が胸をよぎりました。

64戦目 痛恨!スプリット失敗

ブラックジャック ヒット
こちらのハンドは【8】が2枚で「16」、ディーラーは【10】。
ヒットすればバーストの可能性が高く、スタンドしても負ける可能性が高い…、そこで僕は「スプリット」に賭けてみました。
50戦目での成功に味をしめていたのです。

ブラックジャック 敗北

上のハンドは「18」は迷わずスタンド。下の「13」はヒットしました。
ブラックジャック バースト
しかし、最悪の結果が出ました。完全敗北。20ドルの損失です。
なんだか、悪い方へ流れが向かっているような気がして仕方がありません。

96戦目 危機

ブラックジャック 96戦目
悪い予感は的中するものです。
キャッシャーの金額をご覧ください。
残金は13.1ドル。
このゲームに負けてしまうと、あとは1回しかゲームできません。

しかもハンドは最悪、こちらは【Q】と【2】で「12」、ヒットして「10」が来ればバーストしてしまいます。
ディーラーの見せ札は【10】ですから、スタンドして勝てる可能性は限りなく低いのです。
「9」以下の数字が出る事を期待して、ヒットをするしかありません…。
ブラックジャック 22 バースト
悪い流れは止まりません。
結局【Q】が、もう一枚来て、バースト。
ディーラーは「20」だったので、何をどうやっても勝てなかったわけです…。
天は我を見放した…、そんな気分です。

97戦目 これで終わりか!奇跡の復活か!!

ブラックジャック ハンド20
もはや、キャッシャーには3.1ドルしか残されていません。
この一戦に敗れれば、ゲームの続行は不可能です。
しかし、天は僕を見放さずハンドは「20」と悪くありません。
スタンド以外の選択肢がないなか勝つことに成功しました!
首の皮一枚で持ちこたえって感じですね。
しかし、まだピンチである事に変わりはありません。
ブラックジャック 勝利1
ブラックジャック 勝利2
ブラックジャック 勝利3
 
逆境のさなか破竹の三連勝です。
おまけにブラックジャックでの勝利も!

良い流れが来ている予感がします。
奇跡の大復活があるかもしれません。

101戦目 ターニングポイント

ブラックジャック チャンス
三連勝の勢いそのままに、チャンスは続きます。
101戦目はスピリットも狙える局面です。しかもディーラーのカードは【5】。

自分がバーストする事だけ気を付けていれば、かなりの確率でディーラーのバーストを期待できます。
スピリットで一気に20ドルをゲットしましょう!
ブラックジャック ヒット確定
上が「8」下が「12」になりました。
上はヒット確定ですが、下は迷います。
バーストだけは避けたいのですが…
今は自分に運が向いてる。そう信じて両方ともヒットを選択しました。
ブラックジャック 勝負
やはり運は味方してくれています。
上が「17」下が「16」。
下のハンドももバーストしませんでした。

正直、もう少し「21」に近づけたいところですが、もう一枚引けばバーストしてしまうに違いありません。
これで勝負です。
ブラックジャック ディーラー 21
ディーラー、まさかの「21」!
完全敗北! この局面での20ドルの損失はかなりのダメージです。
結局、この敗北が今回の勝負の分かれ目だったと言えるでしょう……。

最終結果

ブラックジャック 残金1ドル
ついに力尽きました。
残金8.1ドル。ゲーム続行不能。終了です。
あわよくば、ジャックポットを狙って一攫千金などと考えていた自分が、いかに愚かであったかを思い知りました。

最終的な結果は、47勝53敗6引き分け。

負けた事は仕方ありません。ですが、途中、いくつかの例を紹介したように、自分の判断ミスによって、勝てるはずのゲームで負けてしまった事が何よりも悔しいです。
それが無ければ、もう少し長くゲームできたはずですし、もしかしたら逆転の可能性もあったのかもしれません。

しかし、悔やんでも後の祭りです。
今回のチャレンジは、これで一旦終了ですが、自分として大いに勉強になりましたし、ブラックジャックというゲームの面白さも味わえた気がします。
きっと、カジノに詳しい方から見れば愚かに見える行為も多々あったはずです。それも含めて参考にしていただけばと思います。

ここから、また新たな挑戦をしていきます!

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