【ラッキニッキー】巨乳美女とライブバカラを!オンラインカジノ業界でも転生してみたVol.2

【ラッキニッキー】巨乳美女とライブバカラを!オンラインカジノ業界でも転生してみたVol.2

さて、前回の続き。

しがない社畜のおっさんである僕は、はじめて社員旅行たるものに参加した。
実にコミュ障らしからぬ行動だ。
当然、事務員ユカちゃんの参加表明を待ってからの決意だ。つまりユカちゃんとのはじめて旅行。まあ、実質婚前旅行みたいなもんだろう。

ちなみに場所はギャンブル好きの社長の一存で、マカオとなった。女子社員から少なからずクレームがあったので、形式上は香港&マカオという名目らしい。

ちなみに、僕はマカオのカジノには近づかない予定でいた。
なぜなら僕はギャンブルをやってはいけない人間だから。

嫌いなのではない。好きなのだ。好きすぎて熱中しすぎて、実は廃人となった過去がある。いわゆる元パチンカスだ。

あまりにも失うものが大きかったので、僕はすべてのギャンブルと縁を切った。

依存症というのは、一度でも体験するとまた再発してしまうと聞く。

それなのに僕は、マカオのカジノでバカラをやってしまった。

理由は単純。ユカちゃんに「新名さん。バカラってどうやってやるんですか? 教えてください~」と言われたからだ。断るわけなかろう。

一度勝つと、アドレナリンは全開となる。手持ちのお金は全部チェックに変えて、それどころかカードキャッシングで大金を引き出し、僕はギャンブルに興じた。

僕が勝ったり負けたりするたびに、ユカちゃんはキャッキャと笑った。
男らしいところをみせたくて、どんどんベット額が跳ね上がる。

周りにいた社員たちもざわつき始めた。

「新名、ほどほどにしろよ」

社長の声が聞こえた気がするが、ドーパミン製造マシーンとなった僕には、言葉の意味を理解することができない。

「ユカちゃん。僕は今からこの手元の10000ドルを全額賭ける! ユカちゃんにどっちにベットするか決めてほしいんだ。プレイヤー? バンカー?」

「え?! そんな大金!? 私が決めるんですか?!」

「その代わり、勝ったら僕と、僕と…」

結婚しよう。

僕は間違ったテンションで、なぜか恋人でもないユカちゃんにプロポーズ
をしようとしていた。

「うーーん。じゃあ! こっち!!」

僕は迷わず、ユカちゃんが指さした方に、$10,000のチェックを置いた。

負ければ借金地獄。勝てば大金とユカちゃんとのラブラブ新婚生活。

勝利の女神は、主人公にキスをするのだと、昔から決まっているのだ。

つづく

…の前に、ニーナちゃんのお仕事。

これやらないと、おっさんに戻れないんだって。

何はともあれ、バカラである。

多くのギャンブラーがバカラに取り憑かれ、そのシンプルかつスリリングなゲームに酔いしれながら、一攫千金を目指す。そして大多数が儚くも輝くベガスの星屑となって消えていったのだ。まあベガスとも限らないけど。僕の場合はマカオだったし。

とにかく! 昔からバカラはカジノの王様と言われるゲーム。オンラインのライブカジノでも大人気だ。

まあ実践あるのみなので、君のことを誘導する。
スケベな君はきっと、まんまと誘導されるだろう。僕は巨乳美少女だからね。

ラッキニッキー ライブカジノ
まずはここから。
ラッキーニッキー」のサイトのトップからマイページにログインして、ライブカジノを選択。

テーブル
すると、美女が連なるここに到着。

ここから数々のオンラインライブカジノのテーブルに飛ぶことができる。
バカラはもちろん、ブラックジャックも、ルーレットも…実際のカジノで楽しめるものは、だいたいオンラインでもできるのだ。

さて、バカラを選んでログイン。
かわいいし、谷間も良いのでこのテーブルでプレイするとしよう。

バカラ
まず、賭けるのは簡単。
選ぶのは二択。勝敗はほぼ50%。頭を使う必要なし! 
ディーラーはとある法則に従ってカードをめくっていくのだけれど、ひとまずここは理解できていなくても大丈夫。

大丈夫? なのか? いや、大丈夫!

少々「??」となりはするけれども、未知のままゲームに参加することにはまったく問題ないだ。

ルールを知っていても楽しい。知らなくても楽しい。しかも勝敗には影響がない。

こんなゲーム他にはなかろう。さすがバカラ。

とにかく君が決めるのは、これだけ。
「プレイヤー」「バンカー」どちらのカードの合計点が「9」に近いか。

それを予想する。以上だ。

バカラ ベット
ご丁寧に「プレイヤー」と「バンカー」どちらに賭けるかカタカナで表記されている。そして下のチェック(カジノで遊ぶためのコイン)のマークををぽちぽちしていくらを賭けるか決めるのだ。

ここで朗報。

オンラインカジノでは1ドルからゲームに参加できる。
これは僕たち庶民への素晴らしすぎる配慮。
実際のカジノでは最低ベット額が決められていて、どんなに安価なテーブルを選んでもなかなか1ドルということはない。

なので、一攫千金を狙わずしても、長くのんびりとゲーミングができるのだ。

まあでも、君は夢を追うだろう? なあそうだろう?

勝利
何はともあれ、勝った。
8対7の大接戦である。

ね、簡単でしょう。
これがバカラ。
バカでもできるのがバカラなのである。
僕は勝って、ベット額の倍額の配当金を手に入れたが、やったことといえば、左と右、どっちのゾーンを選んだかだけ。
あとはセクシー美女の谷間にくぎ付けの間に勝負はついたのだ。

そう。
カジノ初体験だった事務員ユカちゃんでさえできたのだ。
しかも10000ドルの大金をぶっこんだ上に、僕のことを異世界に送りこんだので立派なもんだよな…。

次回以降、バカラのルールの説明なんかもしていければ良いなと思っている。

あの…勝ってね。

僕ことニーナちゃんのためにも、しっかりぶっこんで、しっかり稼いでおくれ。

ではまた。

【社畜のおっさんに戻るまであと9870ドル】

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