【ラッキーニッキー】勝ちターンにドハマリしたよ。ココモ法は攻守ともに最強だった  Vol.6

【ラッキーニッキー】勝ちターンにドハマリしたよ。ココモ法は攻守ともに最強だった  Vol.6

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前回までのあらすじ

量産型社畜こと新名陽平(32)は、マカオのカジノで全財産をオールインしたところ、異世界に転生してしまった!

転生した先は、オンラインカジノサイト「ラッキーニッキー」の仮想空間。
しがないおっさんの新名は、なぜか二次元美少女の“ニーナちゃん”となり、オンラインカジノのマスコットキャラクターとしての使命を果たすべく奮闘するのだった…。

こんにちは社畜こと僕こと、美少女二次元キャラのニーナちゃんです。

突然だけど、仮想空間に飛ばされた僕は、日本にはいったいどれくらいギャンブルがあるのだろうと考えてみた。
なんでかって?

ひまなんだよ!

今日は公営ギャンブルについて脈略なく語る。

競馬は、ギャンブルの域を超えてもはや国民的行事っぽい感じすらある。
毎週地上波生中継があって、人気のジョッキーや競走馬はカリスマ性がはんぱないし、アイドルのような人気だ。

いまや競馬場はレジャー施設っぽさを売りにしたりしていて、カップルがデートに来たりちびっ子連れのファミリーがお馬さんを見ながらピクニックをしたりしているのだ。
いや、なんか、競馬はすごい。

人生一度くらいは日本ダービーや、有馬記念に足を運んだら良い。
15万人が湧き立つ光景に鳥肌が立つほど感動するぞ。

競馬以外は、いっきに客層が壮絶になってゆく。
どのように壮絶かは、まあ察してくれ。

個人的な印象では競艇、オートレースはエンジン音の迫力がすごく(そしてそれにヤジがかき消され)、レースを見ていて圧巻である。
もちろん客層はおじさんが多いが、若い人も増えている。
CMなんかでも若者を取り込もうという意気込みが感じられるよな。

ただし、競輪。
あれはだめだ。

想像通りのおじさん、おじいさんたちがいる。
赤鉛筆に新聞をもって缶チューハイに野球帽の味のある紳士たちと出会えるのだ。

レース中も「〇ね」や「(放送禁止用語)」とここではとても書けないようなヤジが飛び交う。
あれを聞いてしまうと野球ファンのヤジが麗しい小鳥のさえずりのようにしか思えない。
現代日本にこんな空間があるのかと衝撃を受けるぞ。
ディストピアを味わいたい人はぜひ。

ちなみに僕こと新名くんは何が好きだって?
決まってるだろう。

競輪だよ!

さて、ニーナちゃん発動♪

かよわいニーナちゃんにとっては、公営ギャンブル場はちょっと近寄りがたい場所…。
なので、おしゃれで安全なカジノが一番快適な場所なのです!
セキュリティーばっちりのオンラインカジノはギャンブル初心者にもおすすめだよ。

さて、前回はマーチンゲール法の理解を深めました。
「確率50%のゲーム」で「負けたら倍にして賭けていく」というのが手法。
何より、わかりやすいのがメリット!

そして今日ご紹介するのは「ココモ法」でっす。

ココモ法にはマーチンゲール法と同じところがある。
それがこの3つ。

  • 負けたら掛け金を増やす
  • 勝ったら初期ベット額に戻す
  • 一度でも勝てば負けを取り戻せる

もちろんマーチンゲール法との違いもあるよ。
それも紹介しておくね。

  • 勝率33%(3分の1)のゲームで成立しやすい
  • 負けたら次は同じ金額を賭け、それでも負けたら前回と前々回の賭け金を足し合わせた金額を賭ける
  • 連敗が続けば続くほど、勝ったときの儲けが大きくなる

それではいよいよココモ法の使い方をご説明。
ざっくりいうと「2連敗以上すると、前回と前々回のベット額を足した金額を賭ける」。

詳細を説明すると次のようになるね。

  • 最初のベット額を$1とすると、1ゲーム目は$1を賭ける。
  • 負けたら次も同じ$1を賭ける。
  • 更に負けて2連敗すると、3ゲーム目は1ゲーム目と2ゲーム目のベット額を足した金額、つまり$2を賭ける。
  • その後も負けた場合、前回賭けた$2に前々回の$1を足して$3ベット。
  • その次は$3と$2を足して$5ベットという具合にベット額が上昇していくよ。

文字にするとめっちゃわかりずらいので、表にしたよ。

ゲーム回数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ベット額($) 1 1 2 3 5 8 13 21 34 55

マーチンゲール法に比べてゆるやかな払戻しになるし、勝率3分の1のゲームは連敗もあるので所持金が減っていきそうだ。
なんて表を見つつなんとなく想像…。

どんな結果になるかな。

ルーレットプロ
実際ラッキーニッキーのサイトからヨーロピアンルーレットプロを選んでやってみたよ。

賭け金額決定
自己資金に限界があるので当然「スタンダード」を選ぶも、最大ベッド額が低くて少し不安になる。
最大11連敗89ドルまでしかできない…。
ココモ法では連敗によるテーブルリミット到達→破綻は割と良く起きるからね!

やってみないことには始まらない!
所持金500ドル。
1ドルベットからスタート!
スタート

そしてココモ法を使って約200ゲームプレイした後の画面はこちら。
ゴール

きゃあああ!
増えているー!

しかも+202ドルというすごい増え方をしているううう。

目標200ゲームでプレイしたのでこの結果だけど、続ければもっと増えていたのだろうという実感がある!
平均すると、1ゲーム1ドルの勢いで増えたということだ。
これはなんだ。
錬金術か!

今回、マックスで9連敗まで到達したものの、なぜだかほとんど連敗がなかったのです。
1回負けては勝ち…2回負けては勝ち…で毎回初期ベット1ドルに戻すため、じわじわしか増えないというジレンマに陥ってくる。
もはや連敗を望むようにすらなってくる!
「負けろー。外れろー」という不思議な感情に陥るのがココモ法だったのです。

連敗できずじわじわしか増えないといえど、やっぱり勝つと掛け金の3倍配当になるので収益は大きい

マーチンゲール法は、掛け金がどんどん大きくなるので、テーブルリミット到達も早くけっこうリスクがあると思うのです。
そして負けを取り戻しても初期ベット額分が増えるのみでしょ。

ココモ法は掛け金の上昇が緩やかな上、儲けも大きい
つまり、守るも攻めるも最強の布陣なのである!

本当は勝率33%のゲームなので連敗を重ねてしまうというリスクがあるはずなのに、なぜかその実感がまるで湧かなかったです!
今回たまたまということかもしれないし、ゲーム回数が少なかったのかもしれない。
ただ、約200回プレイの結果はこれなので、検証結果としても驚きの手ごたえだよね。

というわけで、ココモ法は強いとおもいました(小並感)

アドレナリン全開になったニーナちゃんですが、ここで調子に乗ると足元救われるドジっ子なので、身を引き締めて社畜への帰還をめざそうとおもうよ。

それじゃあ、まったねー!
ニーナでした♥

【社畜のおっさんに戻るまで9427ドル】

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