これってディスティニー!?カジノブログを始めて3日の私が●億円ジャックポットを獲得した!

2017年8月2日(水) 投稿者: つる子

ある日、事件は起こった。
そう、私はついにジャックポットを引き当てたのだ。

こんなことがあるのだろうか…と目を疑った。

カジノに手を出してそう長くもない私が、何十年もかけ続けている熟練プレイヤーを押しのけて
ジャックポットを獲得するなんてことが…

…これもビギナーズラックに入るのだろうか。

いや、そんなことはない私の引きが強すぎたのだ。

まさか●億円を手にする日が来ようとは。

 

ちなみに出たのはここ

「ジャックポットシティ」

(↑画像をタッチするとジャックポットシティに行けるよ(*’ω’*)♪)

今日は私に起きた軌跡を伝える回になる。

諸君、準備はいいだろうか。
これから君たちはカジノドリームを目の当たりにすることになる。

————————————–

8月に入って間もない、ある深夜。

私は暑さに耐える気もなく空調を使用し、
ふかふかのクッションに寝転がりながら優雅にアニメを見ていた。

アニメを見ながら漫画を読んでいた。

頭を持ち上げると、目線の先には愛用のPC。
奴はネットサーフィンで見つけて我が家にやってきた私のワトソン君だ。
常にたくさんの情報を与えてくれ、一度起動させると私を離さない。

非常に頼りになる相棒だ。

たまにガセネタを、まるで真実かのように告げてくるのもまた一興というものではないだろうか。

そんなことを考えていると既にワトソン君は起動していた。
デスクトップにはカジノ一覧のアイコンがズラリと並ぶ。
そう、私はカジノをやるために起き上がった。
その中から私が選んだのは「ジャックポットシティ」のアイコン。
ログインするためにアドレスとパスワードを入力する。

さあ諸君、私はこの舞台にやってきたぞ!

ジャックポットシティにはいろいろなゲームがある。
まあ勝率から考えるとバカラやブラックジャックなどのテーブル&カードゲームに行くのが無難だろう。

しかし、紳士のイメージが強いこの手のゲームは
初心者にはルールを覚えるのが難しいということもあるだろう。

今日のところは勘弁してやるか、また相手してやるよ。

私が愛してやまないスロットへと向かう。
こいつはいい。
なんといっても単純明快!

馬鹿でもわかるルールと演出で
何があたりで何が外れなのか一目瞭然。

そんなことを思いながら、幸運の台を探すためいくつかスロットを見て回った。

30分もすれば今日の私と相性がいい台も見つかるものだ。
ジャックポットの金額は6億。
こいつを手にしないわけにはいかない。

演出が派手過ぎる台はあまり出た試しがない。
少しふざけているくらいの機種が私は好みだ。
何の台をプレイしていたのか…正直記憶がない。
それほどの衝撃なのだよジャックポット獲得とは。

一般的なプレイヤーは少額を賭け続け、いつか来るヒットを待つ。

待つ。

待つ。

そんなところだろう。

しかし、スロットに選ばれた人間というのはいるもの。
これも才能とでもいうべき素質なのだろうと人は言う。
なんの偶然だか私はそれを持ち合わせているのだ。

皮肉なものだな。

私は追いかけるのが好きなのだが、どうやら勝利は追わせてくれないようだ。

私の賭け方は少し変わっている。

ダラダラしている時間が無いのでね。
アニメ・ゲーム・漫画・ネット徘徊と日常の業務があふれているのだから、
時間は効率的に使わなければならない。

時間と金を持て余している私の賭け方は「高額・数回ベット!」これに限る。
なぜなら数回でも当たりが出てしまうのだから。

異常な思考の私は迷うことなく「$100」を賭ける。
そうだな、日本円だと大体1万円といったところか。
今日はこれを3回やる
3万で当たりが来るのだから、実に簡単なものだな。

しかしこの時はまだジャックポットが出るなんて思いもしていなかった。

まずは台をじっくりとじっくりと眺める。
眺めながら念を送る。

「今日、私はあなたを選んだ。$100を3回賭ける。

必ず当たりなさい。

クズみたいな少額になんて興味ないの。

でかい当たりを一発よこしなさい。

もしも出なかったら、

あんたを

システム的に

ダメにしてやる。」

ピリリとした電気のような信号を体に感じたら相手に伝わった合図。

私は$100を賭けスピンした。

もう記憶はないが、2回続けて当たりが出たと思う。
3回賭けると決めているから最後のスピンをしたところで

今まで見たことのないような画面が現れた。

とてもキラキラして綺麗な画面…
これは・・・一体?

なんのことだか分からないまま画面は流れる。

・・・!?ジャックポットだ

獲得したんだ!ジャックポットを!!

あいつ!
あの台やりやがった!!

なんだこの空っぽになったようなフワフワした気分は!

ついに私の人生も終わりを迎えたのか!?
もう終わってもいいや、だって3万で6億を手にしたのだから。
ほんの10分で6億を手にしたのだから。

時給換算するといくらだ?
しばらく仕事らしい仕事をしていないから時給の計算の仕方が分からない。
だって働いた負けなのだから。

いや、今はそんなことどうでもいい。
だってこれからは働かなくていいのだから。

当てたんだよ!選ばれたんだよ!

さて、まずは何をしようか。

そうだ、新しいゲームを買おう。
何を買っても残高の方が多いな。

困ったな…。
そう言って私はほほ笑んだ。

窓の外ではセミがけたたましく鳴いている。
命のリミットが迫っている、子孫を残して次の世代へつなぐための悲鳴のようだ。

しかし、深夜だというのにずいぶん必死なセミだ…

…おや?心なしか外が明るい気がしている。
夏だから日の出が早いのか?

さっきまで私の目の前にいたワトソンは暗い顔をしている。
目の前に広がるのは白い天井。

見ていたはずのアニメは消え、天気を伝えるニュースが流れていた。

時刻はAM8:00

朝だ・・・なぜだ?

…!?

それなら所々覚えていなかったの納得する…

カジノドリームを見たのだ。
(上手いこと言ったつもりか!w)

世界は今日も平和だ🌜bye

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