カジノでバカラで大儲け?! (オンラインカジノ事始め3)

カジノでバカラで大儲け?! (オンラインカジノ事始め3)

前回、尻込みしてしまったカード&テーブルゲームに挑戦します。多分、こういったものがリアルなカジノ遊びの真骨頂なのではないのかなと勝手に思っています。それをオンラインカジノで味わってみようというわけです。

「バカラ」という名前は知っていても、どんなゲームなのか実は全く知りませんでした。でも、カジノでバカラで大儲け…なんて話を小耳に挟んだ事があるような、無いような…。とにかく大富豪が葉巻をくゆらせながら、莫大な金額を賭けて遊ぶゲーム…というのが僕のイメージです。
当然、自分には縁の無い世界と思っていました。けれどもオンラインカジノならやれる気がします。

ラッキーベイビーカジノにも「バカラ」はあります。

基本的なルールぐらいは知らないと楽しめないだろうと思い、少し調べました。
調べてみれば、以外と簡単です。

「プレーヤー」と「バンカー」のどっちが勝つかを当てる。言ってみればそれだけです。「プレーヤー」というのは自分の事ではありません。「バンカー」と勝負している相手のことです。要するに、胴元(バンカー)と客(プレーヤー)が勝負するのを傍から見ていて、どっちが勝つか賭けている野次馬みたいなポジションで遊ぶわけですね。自分で役を揃えたり、カードを選んだりといった事は一切しなくて良いようです。

簡単そうだけど…それが面白のでしょうか?
けれど考えてみれば競馬とか競輪なんかでも、自分はただ見ているだけで競技をするわけではないですよね。そういう感覚なんですかね?
ルールは簡単そうなので、とりあえずやってみることにしました。

ラッキーベイビーカジノのバカラのゲーム画面です。
早速、疑問が! 「引き分け」は分かりますが「プレーヤー」と「バンカー」の枠の間にある「ビッグ」とか「スモール」等々の表示は何を意味するのでしょう?
しばし悩んでいたのですが、ヘルプメニューがある事に気づきました。

こんな感じです。ここからバカラのルールを見ることも出来るみたいですね。最初からここへ来ていれば良かったです。電化製品などでも説明書を読むのが面倒で、とりあえず使ってみて、後で後悔する…そういう性格なのです。

バンカー、プレーヤー、引き分け、という賭け方の他に、勝負がついた時のカードの数とか、ペアの数とかを予想するかけ方、「サイドベット」という賭け方があるわけですね。
理解しました。
確かに、こういう賭け方もないと、単純すぎるかもしれません。サイドベットの方は当てるのは難しそうですが、その分戻ってくる金額が大きくなっているという事なのかな…?
このぐらいの事を知っていればゲームは出来るはずです。早速、やってみます。

配られたカードの数字の合計が「9」に近い方が勝ちです。10や絵札は「0」と数えます。
まずは基本的な賭け方からです。どちらに賭けたにしても確立的には、そう大きな差は無いはずです。プレーヤーに1ドルベットして10回ほどプレーしてみます。
結果3勝4敗3引き分け。以外と引き分けが多いです。引き分けになると「プッシュ」って言われて賭けたチップは戻ってきます。

引き分けに賭けていれば9倍になって戻ってきたわけですが…。そうそう「引き分け」が出るとは思えません。

そこで、こんな賭け方をしてみました。
配当の大きい「引き分け」に少な目の金額、「プレーヤー」に大きめの金額。これなら、プレーヤー勝利なら20ドル、引き分けなら45ドル? とにかく勝てる確立は格段に上がる気がします。

結果…
バンカー「9」
プレーヤー「2」
惨敗です。

まあ、負けはしましたが、考え方としては悪くない気がします。
そこで気になったのは、この時のカードの数です。
合計6枚。
これはサイドベットの「ビッグ」に賭けていれば勝ちになります。
ここまでのゲームでも、最初に配られた2枚ずつのカードで勝敗が決まる(この場合スモールの勝ちになります)事は少なかった気がします。
それで「ビッグ」の枠の数字の意味が理解できました。
「0.54:1」
試しに「ビッグ」に1ドルベットして勝負。すぐに当たって1,54ドルが戻って来ました。
つまり、勝った時の戻りは少ないが「ビッグ」は当たりやすいのです。
だったら、「ビッグ」に大きめの金額をベットすればいいのでは…と思い1000ドルのチップを置こうとしたら拒否られました。試しに「スモール」にベットしようとしても…

こんな感じです。
そこで考えたのは、こんな賭け方です。

「ビッグ」に最大ベット額の5ドル。
「プレーヤー」に500ドル。
プレーヤーが負けたとしても、カードの数がビッグになれば、少しですが損失が減らせます。
もし、プレーヤーが勝って、ビッグになれば…その分、勝利金額が増えるわけです。

結果…
バンカー「1」
プレーヤー「0」
場のカードは6枚。
負けはしましたが、「ビッグ」に賭けた分は少し戻って来ました。
ベット金額のバランスを工夫すれば、負けのリスクをかなり軽減できるのではないかという気がします。
もう一度、全く同じ賭け方をしてみました。

今度は
バンカー「0」
プレーヤー「8」
けれど、カードは最小の4枚。
「ビッグ」は外してしまいましたが、プレーヤー勝利で1000ドル獲得です。
より配当金額の大きい「ペア」などのサイドベッドをうまく使った賭け方を見つければ、勝てる確立も上がるのかもしれません。
などと考えながら遊んでいるうちに、かなりの時間が過ぎていました。
こんな風に、色々と試しながら、ゲームの楽しみ方を探っていけるのも、オンラインカジノならではなのかもしれません。リアルなカジノだったら、私のように気の小さい人間は周囲の目が気になって、じっくり考えたり、変わった賭け方を試したりはできない気がします。

ブログカテゴリの最新記事