奥深し!ブラックジャック(オンラインカジノ事始め4)

奥深し!ブラックジャック(オンラインカジノ事始め4)

バカラの次はブラックジャックに挑みます。
さすがに、「ブラックジャック」は基本的なルールは知っています。
手持ちのカードの数字を「21」をオーバーしないように、なるべく「21」に近づけるゲームだったはずです。わからない事があれば、ヘルプを見れば良いですからね。とりあえず、やってみる事にします。

ラッキーベイビーカジノには、いくつか「ブラックジャック」の種類がありました。
Blackjack
21DUEL BLACKJACK
Blackjack SURRENDER
PERFECT BLACKJACK
Blackjack Progressive
といった感じなのですが…。正直、何が違うのかよく分かりません。こういう時は一番シンプルな「Blackjack」にしておけば、間違いない気がします。初心者はベーシックなところから経験をつんでいく方がよいに決まってます。


ゲーム画面は、こんな感じです。
画面中央の「インシュアランス」という文字が、まず気になりました。『保険』という意味で捉えていいんですかね…?

調べてみました。
最初の手札が配られた段階で、ディーラーが『ブラックジャック』を成立させている可能性を感じたら、ここにチップを置くようです。『ブラックジャック』が成立していれば二倍になって戻ってきますが、勿論、予想が外れてディーラーの『ブラックジャック』が成立していなければ、チップは没収です。ディーラーが『ブラックジャック』だったら、引き分けに持ち込む可能性はあるにしても、勝ちようがないわけですから、こういったシステムは必要ですよね。

手前のサークルの中にチップを置いてゲーム開始です。
サークルが五つありますが、それぞれにチップをおけば、それぞれに手札が配られます。つまり、一度に五通りの勝負ができるという事のようです。

勝負の相手はあくまでディーラーなので、配られた最大五通りの手札とディーラーの手札とで、それぞれ勝敗は決するわけです。うまく伝わってますかね? イメージとしては、五人の客の席全てに自分が座れる、みたいな感じでしょうか。
当面、複数ベットなどいう高度なことはするつもりはないので、まずは一対一の勝負を楽しみたいと思います。

最初の勝負はこんな感じになりました。1ドルチップをベットして、こちらの手札は「19」、ディーラーは「10」。かなり有利な状況のように思います。
画面の手前のボタンで、更に一枚札を貰うか、この手札で勝負するか選択するわけです。

「ヒット」がもう一枚カードを貰う、スタンドがこの手札で勝負です。
迷わず「スタンド」を選択しました。

ディーラーはブラックジャック!
負けました。最初のゲームでこの負け方は、むしろ心地よくさえあります。
次のゲームに進みます。

こちらは「20」。ディーラーは「4」。
ディーラーが「21」を揃えない限り、こちらの負けはありません。
ここは迷わず「スタンド」を選択します。

結果、ディーラーは手札の「14」から、もう一枚カードを引いて、バースト。
初勝利で二ドル獲得できました。

今回のように最初の手札が「20」とか、それに近い数字だったり、もっと極端に少なかったりすれば、あまり迷うことなく「ヒット」か「スタンド」を選択できますが、中途半端な数字が来ると当然迷います。
「ヒット」を選択した時、次にどんなカードが来るか、ディーラーがどんな数字なのか…。それを考えていくのが、このゲームの楽しみどころなのでしょうね。
生身の人間相手だったら、相手の表情なども判断の材料になるのでしょうが、オンラインカジノでは、ただ「運」を信じるしかないようにも思います。

これは自分が「16」ディーラーが「4」の場面で、ヒットを選択。結果、バーストして負けました。
ディーラーの手札は「12」だったわけです。一瞬「スタンドにしていれば勝てたのに…」と思ってしまったのですが、違いますよね。
もしスタンドしていたら、ディーラーは「16」まではカードを引くので、新たに引いたカードが「3」以上でバーストしない範囲であれば、やっぱりこちらの負けです。

何回かやっていくうちに、何となく勝負所みたいなものが分かってきた気がします。
「バカラ」のように、ただ「勝ち」「負け」に賭けるだけでなく、「ヒット」と「スタンド」によって、自分の判断の要素が加わると、より強くゲームをコントロールしている気になります。最終的には「運」とか「ツキ」に頼るしかないにしても、自分の判断で「運」を呼び寄せることができるかも知れないという気がしてきます。

一勝負ごとにじっくりあれこれ考えをめぐらせながら楽しめるのは、やはりオンラインカジノならではのメリットだと思います。
今回は結局、ちょっと負けてしまったのですが、また挑戦したいと思います。
下のは初めて「ブラックジャック」で勝利したときの画像です。テンション上がりました!

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