探求!! ビデオポーカーって何?(オンラインカジノ事始め5)

探求!! ビデオポーカーって何?(オンラインカジノ事始め5)

バカラ、ブラックジャック…とカードゲームに挑戦してきて、次に気になるのはやはり「ポーカー」です。ポーカーフェイスという言葉もありますが、「ポーカー」というゲームには、なんとなく人と人との駆け引きというイメージが強いです。素人どうしの仲間内での遊びだったら、そんな心理的な読み合いも楽しかったりするのでしょうが、本物のカジノでプロのディーラーとの勝負という事になれば、僕のような素人には、とても太刀打ちできるはずもなく、ただ運に任せて良いカードが配られて来ることを祈るしかないでしょう。

ラッキーベイビーカジノでは「ビデオポーカーゲーム」という名称で、ポーカーだけ、特別枠のような扱いになっていました。やはり「ポーカー」はオンラインカジノの中でも、他のカードゲームとはちょっと違った扱いになっているのかもしれません。(個人的な印象ですけど…)

例によって各ゲームの違いが良く分かりません。やはりここは、一番単純そうなものを選ぶことにします。
『ACES&FACES』
これにします。なんとなく、この絵に親しみが持てます。

「4LINES」「25LINES」という、より上位レベルと思われるゲームもあるようですし、初心者の入門編としては最適な様に思えます。
まずは、じっくりとヘルプを読みます。

『Aces & Facesの目的は勝ち手となる組み合わせを含む5枚のカードのポーカーハンドを手に入れることです。ハンド(手札)が良いものであるほど払戻金も大きくなります』
『手札の中から何枚どのカードを置き換えるかを選んで下さい。カードの置き換えは一度だけできます』
・・・と書かれています。文字で読むとちょっと分かりずらいですが、つまり配られたカードで、なるべく良い手を揃えれば良いというだけですよね。
で、カードの置き換えは一回だけ。
まあ、やってみれば分るでしょう。

これがゲーム画面です。
《1枚ベット》のボタンで、掛け金を設定し、《ディール》のボタンを押せば、ゲーム開始です。
まずは1ドルベットで始めてみます。

配られたカードは、こんな感じです。
「どうしたもんじゃろ?」という感じですよね。
ものは試しと思って【A】のカードを残してディールしてみました。

すると、こんな結果になりました。

これは、どういう意味なのでしょうか…?
こういう時はヘルプ参照です。

要するに、賞金をそのまま貰うか、更に倍(もしくは1.5倍)にするかという選択のようです。
今回の場合、1ドルの賭け金で賞金は1ドルなので、そのまま貰っても何の意味もありません。
《ダブル》を選択する事が最も正しいように思います。

その結果がこれです。
負けて賞金は0になったのですが、何がどうなって負けたのか、この時点では良く分かっていませんでした。
しばらくゲームを続けていると、こんな場面になりました。

《10》が三枚。スリーカードって事ですよね。この三枚と真ん中の《A》をホールドして、ディールしてみました。もし、もう一枚《A》が来れば、フルハウスになるかもしれません。

結局、それ以上良いカードは揃いませんでしたが、賞金は3ドルになりました。
なかなか期待通りには行きません。
でも、ドルが3倍になったのですから、悪い事ではありません。
次に紹介したいのは、こんな場面です。

またも賞金3ドル獲得ですが、ここで《ダブル》を選んでみました。
するとこんな画面になります。

賞金の3ドルが掛け金になります。ここで伏せられている4枚のカードから、1枚を選択します。
前に《ダブル》を試した時は、良く分かっていなかったのですが、ここからは、それまでのゲームとは関係なく、一番左に開かれているカードよりも、大きな数字を右の4枚の中から選択できれば、掛け金が倍になるという事のようです。
この場合「10」よりも大きな数字を選ばなければいけないので、勝てる可能性は限りなく低いです。けれど、もはや運を天に任せるよりありません。

天に見放されました。
一番右のカードを選んで負けましたが、結局、どれを選んだとしても勝てなかったという事です。
賞金は《0》になってしまいましたが、これで、このゲームの基本的な遊び方は把握できた気がします。

今回、かなりのゲーム数を遊んではみたのですが、賞金額の表示ばかりを気にしていて、どういったカードの組み合わせで、その賞金額になったのかをあまり意識していませんでした。どうして自分が勝ったのかも分からないまま、ゲームを進めてしまったりしていたわけです。
そうなると、全て運まかせのような感じで、ポーカーとしての面白さは失われてしまいます。
ビデオポーカーの手役をきちんと把握して、より良いカードの組み合わせを考えられるようになってくれば、もっと楽しめる気がします。単に「勝ち」「負け」に賭けるようなゲームと比べ、自分の選択や工夫で、勝敗をコントロールできる度合いが高いように感じました。

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