一攫千金、キノの夢!(オンラインカジノ事始め6)

一攫千金、キノの夢!(オンラインカジノ事始め6)

「キノ」というゲームの名前を聞いたのは、オンラインカジノに興味をもってからです。
CASINOについて調べたりしているうちに、アメリカなどでは主なカジノに設置されているような、かなりメジャーなゲームであることを知りました。

そういえば、アメリカ映画などで、数字が書かれたピンポン玉のようなものがグルグル回っていたり、その数字にお客さんが一喜一憂している様な映像は見た記憶があります。あれが「キノ」だったようです。カードゲームやルーレット、スロットなどのガッツリとしたギャンブルといったイメージよりは、ちょっと気楽な娯楽といった雰囲気があります。宝くじの抽選会とかビンゴみたいな感じでしょうか。古代中国の宝くじが発祥という事なので、伝統的なゲームなのでしょうね。

ラッキーベイビーカジノを見てみると、やはり「キノ」もありました。リアルカジノにあるようなゲームはオンラインカジノでも一通り揃っているようです。

これです。
他のゲームのサムネールに比べると、色使いといいデザインといい、なんだかレトロな感じで、ちょっとほっこりします。ブラックジャックやポーカーでは、初心者なりにちょっと頭を使ったりして、それはそれで楽しかったのですが、やはり少々疲れました。今回は気楽に楽しんでみようと思います。

これがゲーム画面です。
やはりビンゴのカードを連想させます。数字を選ぶだけの単純なゲームのようなんですが、一応ヘルプを見てみました。

3個以上、10個以内の範囲で数字を選べばいいようです。
試しに3個を選んでみました。

画面の左側に当たった時の払戻金の額が表示されました。
3個選んだうちの2個が的中すれば2ドル、3個全て的中で47ドルが戻ってくるようです。ベット金額は1ドルですから、47ドルというのは、かなり大きいです。けれど、これだけのマス目の数を考えると、2個当たることも難しい気がします。まして3個全てが的中する可能性は限りなく低いでしょう。一攫千金を夢見るのもいいかもしれませんが、多くの数字を選んで、なるべく的中確立を上げる方が楽しめそうです。

今度は10個の数字を選んでみました。

すると払戻金の欄は、こんな風になりました。

5個的中で5ドル、10個的中なら、なんと10000ドルです!
なんだか一気に夢が広がります。もちろん、全て当たる可能性は低いに決まってますが、まったくゼロではないはずです。映画で見た、数字の1つ1つに一喜一憂する観客の表情が思い出されました。こういった夢がみられるのが、カジノというものなのかもしれません。
ゲーム画面下のこのボタンを押してプレイ開始です。

ポコポコというアナログな感じの音とともに右上からボールが転がり出てきます。
なんだか懐かしい感じがします。思い出したのが、昔、温泉地のゲームセンター等にあった「スマートボール」というゲームです。今でもあるのでしょうか?
そんな、ほのぼのとした雰囲気ですが、当たればそれなりに大きな配当を得られるというのが、魅力的です。

結果はこうなりました。
転がってきた20個のボールのうち、的中は2個で残念ながら賞金は獲得ならず。
まあ、試しに1から10までの数字を選んでみただけなので、これは仕方ありません。

結果を見ると、かなり集中してボールが集まっているゾーンがあります。今回で言えば右下周辺でしょうか。うまく、こういったゾーンの数字を選べれば、高額賞金ゲットも夢ではない気がしてきます。まあ、毎回同じような配列になるはずはありませんから、結局は運しだいということになってしまうのでしょうが、それでも夢は見られます。

毎回、数字を選び直してもいいですし、「5枚でプレ」というボタンを押せば、選んだ数字はそのままで、連続して5回プレイしてくれます。一回、一回、可能性を信じてボタンを押しても良いですし、5回連続のチャンスに賭けてみるのも良い気がします。
10個の数字を様々なパターンで選んで、何度か試してみました。

毎回数字の偏りはあるのですが、自分の選んだゾーンからは、微妙にズレてしまって、なかなかうまくいきません。けれど、万が一ピタッとハマって10個的中すれば・・・なんて考えてしまうと、なかなかやめられません。掛け金を上げれば、夢はもっと広がるのでしょうが、1ドルぐらいのベットで数多く遊んだほうが楽しめる気がします。なにしろ、一度でも10個全部に的中すれば10000ドルなのですから!
数を重ねていくと、やはり5回連続でプレイした方が効率は良いように思いました。(当然ですけど)

これは6個的中で24ドル獲得した時の画面です。
この他にも5個的中までは何度かあったのですが、7個以上となると、なかなか難しいようです。
それでも宝くじを買って高額の賞金を得ようとするのと比べれば、こっちの方がはるかに可能性は高い気がします。10個パーフェクトは無理だとしても、何度かチャレンジしていれば、そこそこの数は当てられそうに思います。あるいは何か法則のようなものがあって、当たりやすい数字の選び方があるのかもしれません。

そう考えると、単純に見えて、案外奥深いゲームなのかなと思ったりもします。
ただ、個人的には、あまり深く考えずに、時々運試しのつもりで遊ぶと楽しいゲームなんじゃないかなと思います。
むしろ何も考えずに適当に選んだ方が当たったりするのかもしれませんしね!
もし、それで高額な払戻を得られれば喜びも倍増です!!

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