一撃勝負、カリビアンスタッドポーカー!! ジャックポットへの架け橋!(オンラインカジノ事始め11)

一撃勝負、カリビアンスタッドポーカー!! ジャックポットへの架け橋!(オンラインカジノ事始め11)

オンラインカジノを始めて、そこそこの期間を経過しました。少しずつではありますが、それなりに知識も得ているのではないかと思っています。

『Aces & Faces』

『HOLD’EM SHOWDOWN』等といったポーカー関連のゲームを通してポーカーについては多少の経験を積んできました。
そろそろ、本格的に勝負に出ても良いのではないかと思いつつラッキーベイビーカジノのテーブル&カードゲームを見ていて、気になるゲームを見つけました。


『CARIBBEAN STUD POKER-カリビアンスタッドポーカーです。
単純に名前の響きがカッコいいと思っただけなのですが、どんなゲームなのかを調べてみると、僕のような初心者に向いたゲームかもしれないと思えてきました。
ポーカーといっても、様々な種類がある事は前にも書きました。
『HOLD’EM SHOWDOWN』の時に紹介した「テキサスホールデム」が、客同士の対戦型だったのに対して『カリビアンスタッドポーカー』はディーラーとの一対一の勝負の様です。しかも、カードチェンジなしの一発勝負という事なのですが…。とにかく試してみる事にします。

これがラッキーベイビーカジノ『カリビアンスタッドポーカー』のゲーム画面です。
色々と気になる表示があるのですが、それは追々解明していくとして、まずアンティと書かれたサークルに1ドルをベットしてゲーム開始です。

ディールをクリックすると、カードが配られます。
こちらのハンドは【6】のワンペアです。ディーラーのカードは一枚だけしか見えません。
ここで勝負するか、降りるかを画面下のボタンで選択します。

このハンドでディーラーに勝てると判断した時は「コール」
勝ち目はなさそうなので降りた方が良いと判断した時は「フォールド」

「コール」した場合はアンティにベットした額の二倍のチップを更に賭けなくてはなりません。今回は最初のベット金額が1ドルなので2ドル追加で、合計3ドルでの勝負ということになります。
「フォールド」を選択した時は、アンティにベットしたチップは失われます。
「アンティ」にベットしたチップはゲームへの参加料と考えればいいのかもしれません。
ここで勝負を降りるのなら、参加料だけの損失ですむけれど、続けるには更なる掛け金が必要なのだと捉えればいいように思います。

「コール」を選び、勝つことができました。4ドル獲得です。
「ディーラーは戦えません」という表示が気になります。これはどういう意味なのでしょうか?
単に何の「ハンド」も成立していないというだけではありません。

ハンド不成立の場合、ディーラーは【A】【K】以上の強いカードを持っていなければ、戦えないのです。
いわば不戦勝みたいなものですかね。支払い賞金はアンティ―に賭けた金額(今回は1ドル)の1倍で、追加ベットした2ドルはそのまま戻ってきて、合計4ドルの獲得という事になります。増えたのは1ドルだけということですね。
下の画像、自分は「ノーハンド」、ディーラーのオープンになっているカードは【A】という状態で、「フォールド」を選択した時のものです。

ディーラーのカードに【A】が含まれています。つまりディーラーが「戦えなくなる」事はないわけで「ノーハンド」でコールするのは、無謀な選択だと思いました。
結果として判断は間違っていませんでした。自分は「ノーハンド」、ディーラーは「ワンペア」で、こちらの負けです。けれどフォールドしているので、アンティに賭けた1ドルだけの損失で済みました。

ここまでで分かっていただけたと思いますが、このゲームは最初にカードが配られた時点で勝敗は決まっているのです。
勝てると思えば更に掛け金を追加し、勝てそうもなければアンティの損失だけに抑える。
それだけのゲームです。
どんな「ハンド」で勝利するかによって配当の金額が変わってきますが、最初に配られたカードで全て決まっていますから、何か策をめぐらせる事もできません。つまりは全て運次第です。

「フォーカード」以上のハンドだと、急激に倍率が上がっています。それだけ可能性が低いという事ですよね。
出れば気持ち良さそうですが…。滅多に出ないんでしょうね。
つまり、この『カリビアンスタッドポーカー』は、強いポーカーハンドを作っていくというゲームではありません。

配られたカードでディーラーに勝てるかどうかを判断するだけのゲームです。ダメなときはフォールドして、損失を最小限に抑えながら、コツコツと勝ちを積み上げ、運よく良いハンドが揃うのを待つ。そんな遊び方が正しいのだと思います。
ある意味、とってもシンプルで分かりやすいです。そんなに強い「ハンド」でなくても、何かしらの「ハンド」が成立していれば、勝てそうな気もします。やってみて分かったのですが、自分でハンドを作るわけではないので、気軽に遊べます。
なんだか単純すぎて面白味に欠けると思われるかもしれませんが、勝敗が分かりやすく、スピーディーに決まっていくので、飽きることはありませんでした。

ここまではゲームの進め方について書いてきましたが、実は『カリビアンスタッドポーカー』の本当の魅力は、別にあるようです。

『ジャックポット』の機能です。
オンラインカジノを始めてから、ずっと『ジャックポット』という言葉が気になっていました。
このゲームを提供している全てのオンラインカジノで、利用者がベットした金額の何割かがプールされていて、条件が揃えばそれをごっそり獲得できるシステムと、ザックリは理解している積りです。

アンティのサークルの上にある、この穴?にチップを投入して、ベット金額などの条件を満たせば『ジャックポット』へ参加する権利を得られるみたいです。

『ロイヤルフラッシュ』が出ればジャックポットの100パーセント、『ストレートフラッシュ』でも10パーセントが獲得できます。
ぶっちゃけ、それがどの位の金額になるのかイメージできませんが、かなりの高額であることは間違いありません。

『カリビアンスタッドポーカー』では、「強いハンド」を作る事はなかなか出来ないと思います。ただ、ハンドが成立しなくても勝つことはできます。
損失を最小限に抑える事を意識してゲームを進めれば、「大勝」することは難しくても、「大負け」することも少ないでしょう。(あくまで個人の感想ですが…)
地道に勝ち負けを積み重ねて楽しみながら、ジャックポットでの一攫千金を心ひそかに期待する。そんな『夢』が見られるゲームなのではないでしょうか。

宝くじで高額当選するよりは遥かに可能性を感じられる『夢』なんじゃないかと僕は思います。これも個人的感想ですけど…。

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