ワイルドバイキング

オンラインカジノを始めてから思うのは、とにかく沢山のゲームがあって、なんとなく内容が想像できるものあるのですが、全く馴染みのないものも少なくないという事です。

気楽に遊びながら少しでも儲けられればと思ってオンラインカジノを始める人が殆どだと思います。
自分が好きなゲームや、勝てそうなゲームを見つけて、他のゲームにはあまり手を出さないという人も多いのではないでしょうか? 
本当は僕もそっちの方向へシフトしていきたいのですが、正直、どんなゲームが自分にあっているのか、まだ分からないというのが現状です。

当面は知らないゲームや、難しそうな印象のゲームに敢えて挑戦して知識を増やそうというのを目標としています。
読んで下さっている方に少しでも参考にして貰えたらいいんですけどね。

今回挑戦するのは『ワイルドバイキング』です。
ワイルドバイキング2
ラッキーベイビーカジノの情報欄を見ると、ルーレットとポーカーを合わせたようなゲームのようです。
ワイルドバイキング3
これがゲーム画面です。ずらりとカードが並んでいて、最初に見た時は、ちょっと圧倒されてしまいました。
子供のころに遊んだ『7並べ』を連想したりしましたが、もちろん、このゲームは『7並べ』とは違います。
このカードの上にチップおいてベットするようです。
ワイルドバイキング4
『スペードのA』にチップ置いてみました。
ワイルドバイキング5
こんな表示がゲーム画面の下に出ます。つまり当たればベット金額に対し51倍の払い戻しが受けられるという事です。なかなかの倍率ですね。
正直、ピンポイントで一枚だけ当てるのはかなり難しい気がします。
ワイルドバイキング6
案の定、負けました。
出たカードは『ハートの4』でした。
そこにバイキングのマークのチップが置いてありますね。
ゲーム画面上部に5枚のカードが配られています。
その最後が『ハートの4』です。

このゲームは配られる5枚のカードの内の一番最後に来るものを予想するものなのです。

もちろん、複数のカードに賭けることもできますし「偶数と奇数」「赤と黒」等といった賭け方もできます。ルーレットと同じですね。
ワイルドバイキング9
ワイルドバイキング7
上の画像のようなジョーカーやトランプのマークのような選択も出来るのが違っている程度です。
最後のカードを当てるだけなら「どうして5枚も配るのか?」と疑問に思われた方もいるかと思います。僕は思いました。
ここまでがこのゲームのルーレット的な部分の説明です。
ワイルドバイキング8
ゲーム画面の右上にある、この部分がポーカー要素のベットに使われます。
それぞれのハンドが成立していれば、それに応じた払い戻しが受けられます。
ジョーカーはワイルドカード扱いになり、全てのカードの替わりとして使えるようです。
どうしてポーカーとルーレットをくっつけたのかは大いに疑問ですが、こうしてルールを把握してしまえば、さほど難しいゲームでは無いように思います。

もしかしたら、ポーカーやルーレットを、それぞれを個別に遊ぶよりも楽しい事があるのかもしれません。
あとは勝てるかどうかですよね。
配当の数字だけで考えれば、かなりの高倍率もあります。ルーレットとポーカー、それぞれの賭け方を組み合わせる事で何か面白い攻略法が見つかるのかもしれません。

ちなみに『ワイルドバイキング』というのは1枚目と5枚目にジョーカーが来た場合を指すようです。その場合の配当は1250:1になっています。
ワイルドバイキング10
まずは様子見で、クラブに1ドルをベットしてみました。
ワイルドバイキング11
5枚目のカードは『クラブのQ』。4ドル獲得です。
幸先の良い滑り出しです。
次はポーカーのベットも組み合わせてみる事にします。
ワイルドバイキング12
スペードに1ドルと、配当倍率が6倍の「ツーペア」にも1ドル賭けてみます。
次のディールは外れましたが、続けて同じ賭け方をしてみると…。
ワイルドバイキング13
この賭け方をして二度目のディールでなんと11ドルも獲得できました。
ただ、ここで疑問が生じました。5枚目のカードは『スペードの7』なので、スペードは的中しています。払い戻しは4ドルのはずです。一方、ポーカーハンドは『Qのスリーカード』です。僕がベットしたのは『ツーペア』だったので、こちらは当たっていないはずなのですが、なぜか払い戻しは11ドルもあります。
思ったよりも多く払い戻されているのですから、喜ぶべきなのですが、理由が分からないと気味が悪いです。
ワイルドバイキング14
ヘルプ欄のルールを読んでいれば戸惑う必要はなかったのです。
ポーカー側でのベットの場合、ベットしたポーカーハンドよりも上位のハンドが成立していれば、プレーヤーの勝利になるようです。今回の場合は『ツーペア』に賭けて『スリーカード』だったので、僕は勝てたわけです。

けれど、最初から『スリーカード』に賭けていれば、配当は9倍になっていたと考えると、若干の口惜しさを感じないわけにはいきません。
ですが、最初から『スリーカード』や、それ以上の当たる確率の少ないハンドに期待して賭けるよりも、『ツーペア』以上のハンドが揃いさえすれば6倍の配当が得られる『ツーペア』をポーカーベットの基本にしておくのは、悪くない賭け方のようにも思います。
けれど、それでうっかり『フラッシュ』とか『フルハウス』が来てしまったら、かなり悔しい気がします。『フラッシュ』なら90倍、『フルハウス』で150倍ですからね…。
せっかくポーカーのハンドが出来ているのに、『ツーペア』に賭けていたら6倍の配当しかつかないわけです。

このゲームで、そんなに強いポーカーハンドが成立する可能性がどれだけあるのでしょうか? 悩ましい所です。
むしろポーカーベットでは、損失覚悟で高額配当を狙いながら、ルーレットベットである程度固く勝てる賭け方をして、損失を補填していく…という考え方もありますよね。
試しにこのゲームの名前にもなっている『ワイルドバイキング』にカーソルを持っていくと…


野蛮なバイキングは高額賞金奪取の糸口になるかもしれません。
思い切って、ここに1ドルをベットしようとすると…

こんな表示が出てしまいました。このゲームに限らず、オンラインカジノでは高額配当が期待される賭け方にはベット金額の上限が決められています。

そこで考えました。
こんな賭け方はどうでしょうか?
ワイルドバイキングに0.5ドル。
スリーカードに0.5ドル。
スペードに1ドル。

結果は上の画像の通りです。
全て外れて2ドルの損失です。
ですが、もし『スペード』が当たっていれば、4ドルは戻ってくるので、2ドルのプラスになっていたはずです。
そう考えると、この賭け方なら、それほど大きな損失をしないまま、ある程度の回数、勝負を継続する事ができるはずです。

その間に高額配当のベットが運良く当たってくれれば…。
所詮は希望的観測に過ぎませんが、様々なベット方法があり、更には配当金額にも幅のある、このゲームなら、そういった勝負の仕方もあるはずです。
更にこのゲームにはジャックポット機能もあるので、もっと大きな勝ちを期待して遊ぶ事ができます。
どんなパターンでベットする事が、より損失を小さく、より多くの賞金を得られるのか…。
研究の余地の多いゲームだと思います。