合法?非合法?

まずはじめに、オンラインカジノを運営する企業は海外の企業であり、政府の認可を受けて合法的に運営しています。 例えば、ジパングカジノはBayview Technologies, Limited.によってフィリピン共和国にて運営を行っており、 フィリピン共和国政府発行のオンラインゲーミングライセンスを取得しています。 ベラジョンカジノはDumarca Gaming Ltd.によってマルタ共和国で運営されており、マルタ政府よりライセンスの発行と許可を受けています。 オンラインカジノを運営する企業は数多く存在します。 合法且つ健全に運営が行われているオンラインカジノは必ずサイト内にライセンスや公平性について触れているページがあります。 オンラインカジノをプレイする際はそれらをよく読んで信頼のおけるカジノを選択するようにしましょう。

ジパングカジノを運営するBayview Technologies, Limited.はジパングカジノ公式HP内で フィリピン共和国政府発行のカジノライセンスを掲示している

ではプレイする側ではどうなのでしょうか。日本でのプレイに焦点を当ててみると法律が存在しないため合法とも非合法とも言えません。 これはどういうことかというと、日本には賭博罪というものがあります。 賭博とは「偶然で決まる勝負事についてお金を賭けて楽しむ行為」であり、カジノはこれに該当します。 しかし、オンラインカジノは合法な海外で開かれているため、賭博開帳の仕組みの立証が難しく、賭博罪での摘発が難しいのです。 2016年はオンラインカジノに関するニュースが多数報道されました。 実質の運営会社が日本国内にあったドリームカジノやスマートライブカジノのプレイヤーの一部では逮捕者も出たことは事実です。 しかしながら、プレイヤーが逮捕された事件はいずれも略式起訴だったのです。 略式起訴は厳正な裁判は行われず、罰金を払ってお終いです。 ところが、略式起訴を拒否し裁判に持ち込もうとした方が存在します。結果は不起訴だったのです。 この結果だけを見ると現時点では法律が存在しないので違法と断定することはできないと言えるでしょう。 オンライン上の事件ではアダルトサイトのカリビアンコムでも制作者や出演者の逮捕者が出ています。 この事件における裁判の焦点は日本人向けのサービスであるということだそうです。 これは主観的な解釈ですが、日本人向けのサービスだけを行っているオンラインカジノ運営会社のサービスは危険が伴うように思います。 海外のオンラインカジノを日本でプレイすることはあくまでもグレーゾーンというしかないのです。