バカラ|基本のルールや期待値について徹底解説!

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ヨーロッパ圏を中心にプレイヤー数は4,000万人を超えると言われているオンラインカジノ。
なかでもトランプを使用するゲーム「バカラ」はプレイするユーザー数も多く、「カジノの王様(The king of casino)」とも呼ばれるほどの人気を誇っています。

ゲームルールは、日本の「おいちょかぶ」に似ており、とても簡単。
先行と後攻のプレイヤーどちらのカードの下一桁が「9」点に近いか予想するゲームです。

それゆえに賭け金に対して、お金が戻ってくる期待値も高く、カジノ初心者から数億円規模のお金を賭ける真のギャンブラーまで数々の人々を魅了しつづけています。

本ページではそんなバカラの魅力やルールを解説するので、ぜひ参考にしてください。

バカラの基本ルール

バカラは、場に配られたカードの合計値が9に近い方が勝ちとなるカードゲームです。
参加者はプレイヤーとバンカー、どちらが勝つかを予想して賭けます。

ちなみに、ここでのプレイヤーは「ゲームの参加者を指すプレイヤー」ではありません。
テーブル上の固有名詞と覚えておいて下さい。

数字の数え方

バカラ 数字

数字の「2~9」は表記通りの点数となります。
しかし「A、10、J、Q、K」は特殊計算となり、Aは1点、「10、J、Q、K」は0点として換算します。
※10の位を省略するという考え方のため、10~Kは0となる。

バカラの流れ

バカラ ルール解説
バカラではベット完了後、最初に2枚のカードが配られます。
この時、2枚で9になることを『ナチュラルナイン』と呼び、バカラで最強の手札となります。
そして、カードの合計値がある一定数を満たさない場合は、3枚目のカードが配られます。
この3枚目が配られる条件から、わずかに「バンカー有利」とされています。

2枚配られた時点で終了する条件

プレイヤーまたはバンカーが2枚配られた時点で、「8」か「9」の場合ゲームはこの時点で終了し、点数を比較します。
この際9点に近い方が勝ちとなり、これをナチュラル(無条件勝ち)と呼びます。

3枚目のカードが配布される条件

プレイヤーおよびバンカーがナチュラルの条件を満たしていない際、プレイヤーは合計点が0~5点の場合3枚目を引きます(ヒットする)。
※「6」または「7」の場合は引きません。

プレイヤー側の処理が確定後はバンカーが3枚目のカードを引くか決定します。
ただしバンカーが引くかどうかは、プレイヤー側とは違い自身の点のみではなく、プレイヤー側の3枚目に引いたカードで条件が決まります。

初めにバンカーに配られた数字の一桁の合計数が「6」以下の場合は、概ね以下の表のように決定されます。

バカラ 表
※H=ヒット(カードを引く) S=スタンド(カードを引かない)
※国やゲームによって、ヒット条件は変わる恐れがあります

バカラの配当について

https://youtu.be/-d_WGOO5gVw
バカラでは、プレイヤーかバンカーどちらが勝つか当てられれば2倍の払い戻しが得られます。
ただし、バンカーに賭けた場合は配当金から5%、コミッション(バンカーに賭けて勝った場合、手数料として一定額が運営に没収される仕組み)として差し引かれます。
※バンカーはプレイヤーの点数によって3枚目を引かずとも勝利となるケースがあります。

そのため各パターンの勝率はプレイヤー44.62%、バンカー45.85%、タイは9.53%とバンカーが有利という計算になります。

このことが影響しバンカーに賭けて勝利した場合は、コミッションが差し引かれるのです。
プレイヤーかバンカーに賭けている際にタイとなった場合は賭け金は返金されます。 タイの予想が当たった場合の配当は、9倍です。

初心者におすすめのバカラ紹介動画はこちら!

バカラを実践で練習したくなったら無料プレイがおすすめ

以上がバカラの賭け方です。いかがでしたか?
配当倍率の高いサイドベットやタイはめったに当たることがないので、
初心者の方は、プレイヤーかバンカーに賭けることをオススメします。

また、バカラのように
1/2を予想するゲームには「システムベッド」と呼ばれる賭け方が有効とされています。
これは、確率論をもとに作られたベット方法で、
「損失を取り返す目的の賭け方」や「目標額に達する事を目的とした賭け方」など、いくつも種類があります。
プレイヤーの目的にあったシステムベッドを使用するのもいいかもしれません。
ただし、「絶対に勝利でできる!」といったシステムベットは存在しないので、ご注意下さい。

カジノチューブでは、バカラについての詳しい解説や、システムベッドをいくつも紹介していますので、
気になる方はぜひ検索してみて下さい。