ドラゴンタイガーのルール&攻略法

ドラゴンタイガーv2

ドラゴンタイガーとはドラゴンとタイガーに配られた一枚ずつのカードの数字の値の高い方を当てる、とてもシンプルなゲームです。

カードの数え方は【A】が[1]、他のカードも表示通りで、バカラの様に特別な数え方はありません。
したがって【A】が最も弱く、【K】が最も強いカードになります。

バカラの様に2枚目、3枚目のカードが引かれることはなく、常に1枚ずつのカードで勝敗が決するので、とてもスピーディーにゲームが進行します。

ドラゴンもしくはタイガーにベットして勝利すれば配当は等倍(2倍の払い戻し)です。
引き分けの際にタイにベットしていれば11倍の配当(12倍の払い戻し)を受ける事ができます。

※タイ勝利の配当倍率は各ゲーム、テーブルによって異なる場合があります。

ドラゴンもしくはタイガーにベットして引き分けになった場合は、ベット額の半分が返金されます。

ドラゴンタイガーの遊び方

メインゲーム

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ドラゴンかタイガー、もしくはタイのベットエリアに賭けたい金額のチップを置きます。

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ディーラーによってドラゴン、タイガー、双方にカードが1枚ずつ配られ、その数字により勝敗が決します。
上の画像の場合、ドラゴンが【4】、タイガーが【Q】なので、タイガー勝利となり、ドラゴンにベットしていた賭け金は失われます。
メインとなるゲームはこれだけです。

サイドベット

各カジノやゲームテーブルによってはメインゲーム以外にサイドベットとして、様々なベット方法が用意されている場合があります。

スーテッドタイ

画像4

この画像の様にスート(マーク)も同一の引き分けを「スーテッドタイ」と呼びます。
このゲームの場合、スーテッドタイにベットしていれば50倍の配当(51倍の払い戻し)を得られます。

奇数・偶数/ビッグ・スモール

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それぞれに配られたカードが、奇数か偶数か、ビッグかスモールかに賭けるサイドベットです。
偶数は[2、4、6、8、10、Q]奇数は[A、3、9、J、K]となり7は負けとなります。
ビッグは8以上、スモールは6以下で7は負けとなります。

配当は等倍(2倍の払い戻し)です。

サイドベットにはこの他にもスートの赤・黒を予想するもの等もあり、各テーブルやゲームによって配当や細かなルールが定められていますので、サイドベットでプレイする際には確認しておくことをおすすめします。

ドラゴンタイガーの攻略法

システムベット

ドラゴンタイガーでは、マーチンゲール法やパーレー法といった、勝利確率が約50%、配当倍率が等倍(払い戻し2倍)のゲームに対応したシステムベットを利用できます。

罫線予想

バカラで一般的な罫線(ゲーム履歴)を使った予想をドラゴンタイガーでも使用する事ができます。
オンラインカジノのライブゲームでは、ほとんどの場合、バカラと同様の罫線がゲーム画面に表示されています。

罫線の見方も基本的にバカラと同じです。
それぞれの罫線の詳しい見方や利用の仕方は、こちらのバカラ罫線について解説したページを参考にして下さい。

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