ココモ法

マーチンゲール法の変形と呼ばれる「ココモ法」

負けたら次回の賭け金を倍にするのがマーチンゲール法ですが、ココモ法は負けたら、次は同じ金額を賭け、
それでも負けたら前回と前々回の賭け金を足し合わせた金額を賭けます。
そして、勝てば賭金は初期額に戻します。
マーチンゲール法では連敗が続くと賭け金がどんどん大きくなってしまうという弱点がありました。
しかし、ココモ法は賭け金を倍にするのではなく、足し合わせるため賭け金の増加が抑えられるという利点があります。
マーチンゲール法の弱点を克服するために作られたココモ法ですが、この方法が有効なのは払戻し倍率が3倍のゲームになります。
つまり、ルーレットにおけるダズンベットやコラムベットをメインでプレイすることになります。

ココモ法で10ゲームプレイした時の結果(例)



そして、マーチンゲール法とココモ法を連敗した時の賭金の推移等を比較してみました。

マーチンゲール法




ココモ法



※初期ベット額 $1の時

9連敗した時の賭金の累計額はココモ法の方が$880も少ないんです(初期ベット額$1の場合)。
そして、勝った時の収支額を見てください。
連敗が続くほど、勝った時の収支が大きくプラスになるのがココモ法なんです。
これは、払戻し倍率が3倍であることが理由なんですが、倍率が3倍である=的中率も低い(約30%)→連敗確率も高いということになるんです。
連敗が続くと、自身の所持金残高が気になり、このままでいいのかと迷うかもしれませんが、1度でも勝つと見返りがマーチンゲール法よりも大きいんです。
ただし、気をつけて欲しいのは払戻し倍率が高くなるほど、テーブルリミットが低くなるということ。
マーチンゲール法よりもココモ法の方がテーブルリミットの金額が小さいのです。
賭金の累計が小さくてもリミットに到達してしまうと法則が破綻してしまうのです。

まとめ「ココモ法」

・倍率3倍のゲームで有効  例:ルーレットのダズンベットやコラムベット等
・マーチンゲール法よりも連敗による賭金の増加は少ない
・連敗が続くほど勝った時の払戻し額が大きくなり、収支もプラスになる
・テーブルリミットが低いため、リミットの到達確率も高くなる


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