ココモ法|使い方&シミュレーション

代表的なシステムベットである『マーチンゲール法』には、連敗をすると賭け金が膨れ上がっていくという大きな問題があります。

その『賭け金の増加』を、ある程度抑えられるのが、マーチンゲール法の変形と呼ばれるシステムベット『ココモ法』。

他の攻略法同様、欠点が一切ない『必勝法』ではありませんが、カジノでプレイをするうえで知っておいて損の無い知識のひとつです。

 

ココモ法が有効なゲーム

ココモ法は払い戻し倍率が3倍のゲームに有効なベット方法です。

代表的なゲームとしては、ルーレットのダズンベットやコラムベットが挙げられます。

ルーレットのルール解説記事はこちら

 

ココモ法を倍率2倍のバカラやブラックジャックなどで使用すると、充分な払い戻しが得られず、有効に機能しないので、注意してください。

 

ココモ法の使用方法

負けたら次回の賭け金を倍にするのがマーチンゲール法ですが、ココモ法は負けたら、次は同じ金額を賭け、それでも負けたら前回と前々回の賭け金を足し合わせた金額を賭けます
初期額へのリセットは勝った場合に。
『マーチンゲール法』が賭け金を倍にしていくのに対し、『ココモ法』では足していきます。

 

ココモ法のシミュレーション

例:ココモ法で10ゲームプレイした時の結果

ココモ法

極端な「連敗」が無ければ、収支の上昇は緩やかです。

他のシステムベットと同様、この方法が有効な状態でゲームを続けられれば、着実に所持金を増やせます。

 

マーチンゲール法との比較

マーチンゲール法とココモ法で連敗した時の賭金の推移等を比較してみました。

初期ベット額 $1の時を例に、詳細を表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

マーチンゲール法

ココモ法

9連敗した時の賭金の累計額はココモ法の方が$880も少なくなっています。(初期ベット額$1の場合)。
そして、勝った時の収支額はマーチンゲール法では、どのタイミングで勝ったとしても「+1ドル」なのに対し、ココモ法では連敗が続くに従って、勝利した時のプラス収支が大きくなっていきます。

 

ココモ法の特徴

ココモ法の利点

連敗が続くほど、勝った時の収支が大きくプラスになるのがココモ法です。
これは、ココモ法の最大の利点と言って良いかもしれません。

多少、連敗が続いたとしても、一度勝てば大きな利益につながります。

 

ココモ法の欠点

倍率3倍のゲームは2倍のゲームと比較すれば、当然的中率は低くなります。(約30%)

的中率が低いという事は、連敗する可能性も高くなります。

連敗が続けば(マーチンゲール法と比べればゆるやかではあっても)ベット金額は上昇していきます。

また、倍率3倍のゲームは2倍のゲームに比べてテーブルリミットが低めに設定されています。

テーブルリミットに達してしまい、ゲームの続行が不可能になるリスクは決して小さくないのです。

リミットに到達してしまうと法則が破綻してしまい、累積した賭け金を取り戻す事はできません。

この点がココモ法最大の欠点と言えるでしょう。

 

まとめ「ココモ法」

・倍率3倍のゲームで有効  例:ルーレットのダズンベットやコラムベット等
・マーチンゲール法よりも連敗による賭金の増加は少ない
・連敗が続くほど勝った時の払戻し額が大きくなり、収支もプラスになる
・テーブルリミットが低いため、リミットの到達確率も高くなる

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