変形ポーカー・カジノホールデムで高配当ハンドを狙えるか?!(オンラインカジノ事始め20)

変形ポーカー・カジノホールデムで高配当ハンドを狙えるか?!(オンラインカジノ事始め20)

以前、『Hold’em Showdown』というゲームをやった時に、「テキサスホールデム」というポーカーの事は勉強しました。映画などで良く見る現在のカジノで主流になっているポーカーのスタイルです。
『オンラインカジノ事始め』も20回となり、いつまでも初心者気分でいるのもいかがなものかと思い、そろそろ本格的にスタンダードなポーカーで勝負をしてみようと思い立ちました。
今回はこのゲームに挑戦いたします。
いつものようにラッキーベイビーカジノ『テーブル&カードゲーム』へ進み…

『カジノホールデム』
その名前の通り『テキサスホールデム』をオンラインカジノで楽しむゲーム…
…と思ったら、そうではありませんでした!

ヘルプの説明文の冒頭に上のような文章がありました。
「5枚ポーカーの変形」ってどういう事でしょうか?
ちなみに、上の文章では「カジノ・ホールデン」と書かれていますが、「カジノ・ホールデム」が正解だと思います。オンラインカジノの説明文などでは、変な日本語や、ちょっとした間違いが多々あります。おそらく英文を直訳しているからだろうと思いますが、そういった所に親しみめいたものを感じてしまうのは僕だけでしょうか? 勿論、正確な文章の方がいいに決まってますが、意味さえ伝われば良いので、些細な間違いは気にしません。むしろ、多少の不具合はあっても日本語のヘルプを掲載してくれている事がありがたいです。
本格ポーカーに挑戦するつもりでしたが、せっかくなので今回は、このゲームにチャレンジします。どんな風にポーカーが変形しているのか、大いに気になります。

ゲーム画面はこんな感じです。
気になるのは画面左側の『AAベット』という表記です。

ヘルプには上のように書かれていますが、どういう事なのか、今一つ釈然としません。
とりあえず、やってみましょう。
『AAベット』はひとまず回避して、アンティに1ドルをベットしてディールをクリックしました。

ここで「コール」もしくは「フォールド」を判断するわけですが…
こちらのカードは【A】と【2】なのにも関わらず『ワンペア』という表示が出ています。
勘の良い方なら、すぐにお気付きでしょうが、このゲームの場合、中央に表示されている3枚のカードは共有カードです。
自分に配られたカードと、この3枚のカードを使ってハンドを作るわけです。つまり僕のワンペアというのは、共有カードにある2枚の【9】を使って成立している『ワンペア』というわけです。
ここで、『AAベット』の説明の意味が理解できました。
この時点で『Aのペア』以上のハンドがあるかどうかを賭けるのが、『AAベット』という事のようです。
今回の勝負ですが、『ワンペア』になっているとはいえ、共有カードのみで成立しているハンドなので、条件としてはディーラーも全く同じです。
「コール」を選択すると、あと2枚のカードが開かれるわけですが、そのカードで今以上の『ハンド』を作れるかが勝負の分かれ目です。
微妙な気はしますが…
とりあえず「コール」を選択します。
「コール」をすると、アンティにベットした額の倍の追加ベットが必要になります。
アンティには1ドル賭けているので、倍の2ドルを賭けなければなりません。合計3ドルでの勝負という事です。

結果は上の画面の通りです。
伏せられていたディーラーのカードに【8】が含まれていたので、ディーラーは最初から『ツーペア』が成立していた事になります。
一方、僕の方は後から共有カードとして開かれたカードを使っても、『ワンペア』以上のハンドは作れませんでした。

『AAベット』も理解したので、こちらにもベットしました。
これで「コール」を選択すると、一回のゲームに4ドルを賭けることになります。
なかなかの出費です。
勿論、もっと少額のベットにしたり、『AAベット』は回避するというやり方もありますが、まずは勉強です。

とりあえず『AAベット』での勝利はできませんでした。
この時点で「AA」にベットした1ドルは失われたことになります。
共有カードの一枚と自分のカード1枚で【K】のワンペアが出来上がっています。
ワンペアでも【K】なら勝てるかも…。
更にもっと良い『ハンド』が出来る事を願って『コール』をクリックしました。

4ドルを獲得しました。…っていうか、賭けた金額が戻ってきただけですね。
最終的にこちらは「ツーペア」になりましたが、ディーラーはノーハンドだったので、「ワンペア」でも勝てていたわけです。
しかし、ディラーは【4】のワンペア以上のハンドでなければ「戦えません」と盤面に大きく書かれています。
勝負は成立せず、賭け金が戻ってきたという事でしょうか?

『アンティの勝ち金が支払い表に対応して支払われ』と書かれていますから、こちらの「勝ち」という事は間違いないようです。

支払い表によれば、今回は『ストレート以下』なので1倍。
つまり、アンティに賭けた1ドルに対して同額が払い戻され、元の賭け金と合わせて2ドルになり、コールに賭けた2ドルはそのまま戻ってくるので、合計4ドルの払い戻しになったわけです。『AAベット』の1ドルは当然ですが戻ってきません。
勝ったと言っても、限りなく引き分けに近い印象です。

同じ様な状況ですが、この時はこちらの「ハンド」が「フラッシュ」だったので、支払いが2倍になり、合計5ドルの払い戻し。
結果として1ドルのプラスになりました。
しかし、何ともスッキリとしない勝ち方です。
『AAベット』が足を引っ張っている気がします。

しかし、当てることができれば最低でも7倍の配当があるのです。
これは魅力的です。
そこで、いつものパターンになってしまいますが、こんな賭け方をしてみました。

「AA」に0.5ドル、アンティに1ドル。
金額のバランスは更に検討が必要だと思いますが、とりあえずはこれで様子を見ます。

やはり「AA」は外して、「AA」へ賭けたチップは失ってしまいましたが、今までの半分の0.5ドルですみました。
しかも、この数字の並び…【5】が来れば「ストレート」ですよね?
迷わず「ディール」を選択しました。

「ストレート」は来ませんでしたが、「フラッシュ」が来ました。
ディーラーは【3】のペアしかないので、戦えません。
5ドル獲得です。
少しだけ勝ち幅は増えましたが、微々たるものです。
AAベットって、こんなに当たらないんですかね…。
やっばり無駄になるだけかも…。
などと思いつつ、しばらくゲームを続けます。

ついに来ました!
【A】のスリーカードです。
この時点で「AAベット」での勝利は確定です。
更に強いハンドになる事を期待して「コール」です。

【A】のフォーカード成立で勝利。
19ドル獲得です。やはり、こういう勝ち方は気持ちいいです。
「AAベット」も続けていて良かったです。
この後もしばらくゲームを続けたのですが、結果としてマイナス収支になってしまいました。
こういうゲーム好きなんですけどね。
今回はちょっとツキがなかったのかもしれません。
このゲーム、最初に配られた手札の組み合わせが悪い時は潔く「フォールド」を選んだ方が良いように思います。(勝負しないまま、ベットしたチップを失うのは、とても悔しいんですけどね…)
その代わりというわけではないのですが、高配当を狙えそうなカードの組み合わせが来る事も少なくありません。
今回のような「フォーカード」、それに「フルハウス」や「フラッシュ」といったハンドなら、そこそこの確率で狙える気がします。
「ロイヤルフラッシュ」となると、さすがにハードルは高いですが…。もし来れば100倍の配当です。AAベットもしていれば、更に高額の配当になる可能性もあります。
ディーラーがハンドを作れず戦えないケースも少なくありませんでした。上手く賭け方を考えれば、それほど大きくマイナスをすることなくゲームを続けられそうです。
勿論、今回一度だけの印象なので、確かな事は何も言えませんが、普段あまり見られない「ストレートフラッシュ」や「ロイヤルフラッシュ」といったレアなハンドを経験できる可能性のあるゲームなのかもしれません。

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