今宵全てのルーレットを…。どれを選ぶかはアナタ次第!!(オンラインカジノ事始め24)

今宵全てのルーレットを…。どれを選ぶかはアナタ次第!!(オンラインカジノ事始め24)

以前、フレンチルーレットをやった時、同じルーレットでも大きく分けると『フレンチ』『アメリカン』『ヨーロピアン』といった種類がある事を知りました。
改めてラッキーベイビーカジノのルーレットの項目を見てみました。

こんなに種類があるんです。
実はこのルーレットを全てプレイして違いを確かめてみようと考えていたのですが、ちょっと数が多いし、正直な所、どれでも同じようなものじゃないのかという予断もあって、少々面倒くさくなってしまいました。

とは言っても、オンラインカジノを学ぶ身としては、疑問に感じた事を放り出したままではいけないという思いもあります。
それで今回は、それぞれのルーレットのゲーム画面を比較してみてはどうかと思い立ちました。
ゲーム画面を見ただけでも、操作性やらゲーム性に何らかの差を見つけられるかもしれません。
今後、本格的にルーレットにチャレンジする際、どのルーレットを選ぶか判断の材料になるかもしれません。
これを読んで下さっている方々にも、多少は何か役に立つ情報を提供できるかもしれませんしね。(できないかもしれませんが…)

フレンチルーレット[French Roulette]

プレーヤーへの理論的な払い戻し率(RTP)はイーブンマネーベットで98.65%、その他全てのベットで97.30%になります。

ヨーロピアンルーレット[European Roulette]

プレーヤーへの理論的な払い戻し率(RTP)は97.30%になります。

アメリカンルーレット[American Roulette]

プレーヤーへの理論的な払い戻し率(RTP)はファイブベットで92.11%、その他全てのベットで94.77%になります。

まずは基本的なルーレット三種類の、ゲーム画面と基本情報です。いかがでしょうか?
これを見たからって何だって感じかもしれませんが、僕自身は実際に並べてみて、それぞれの画面で結構印象が違っていたのが意外でした。
ヨーロピアン、フレンチと比べてアメリカンでは【00(ダブルゼロ)】があるのが、見た目の上では一番大きな差でしょうか。
それぞれのゲームの理論的な払い戻し率というのも比べてみたのですが、アメリカンルーレットが若干低くなっていますが、他の二つには大きな違いは見られません。

ちなみにフレンチルーレットの所に書かれている「イーブンマネーベット」というのは【赤・黒】や【奇数・偶数】といった払い戻しが等倍になる賭け方です。
アメリカンルーレットの欄に書かれている「ファイブベット」というのは【0】【00】【1】【2】【3】の数字へのインサイドベット、だそうです。
こういった情報は各ゲームのヘルプ欄を見ると書かれていますので、気になる方はゲームを始める前にチェックしてみて下さい。

…なんて書きましたが、僕自身はこういった数字を実はあまり気にしていません。
確かにアメリカンルーレットと他の二つの様にあからさまな差があると、少しでも率の良い方がいいと思ってはしまうのですが…。こういった確率って、本当に沢山のプレイをした時に結果に影響してくるものだと思っています。確率の収束っていうんですかね? データの数が多くなればなるほど、理論的な数値に近づいていくという事なんだと思うのです。
普通の人が普通にプレイする程度では、こういった確率的な数字より「ツキ」とか「運」とか「流れ」とか、全く論理的ではない要素の方が、ずっと影響力が強いように思うのです。
こんな考えだから負けちゃうのかもしれませんけれど…。

ルーレットプレミアムシリーズ フレンチ[Roulette Premium Series French]

ルーレットプレミアムシリーズ ヨーロピアン[Roulette Premium Series Europen]

ルーレットプレミアムシリーズ アメリカン[Roulette Premium Series Amercan]

それぞれのルーレットのプレミアムシリーズです。こちらのゲーム画面は全く一緒ですね。それほどプレミアム感は感じられませんが、ルーレットがドカッとセンターに位置しているので、若干重厚な印象ではあります。
払い戻し率などは、それぞれノーマルタイプと変わらないようです。何が違っているのかなと思い、ざっと調べた感じでは「自動ベット」の機能があったりとか、ベットする時の操作性が違っているような印象です。
多分、スムーズに色々な賭け方ができるように工夫されているに違いありません。
いずれ詳しく調べてみる積りですが、あまり便利な機能があると、調子に乗って無謀な賭け方に走ってしまうのではないかと、ちょっと自分が心配です。

それと、正直な所、どうでもいいかな…という情報ですが、ゲーム画面の画角や色、ホイールの回転の方向を変えたりする機能もついています。まあ、気分を変えたい時は役に立つのかもしれません。
『プレミアム』といっても、プレーするのに追加料金が発生したりするわけではないので、単純に画面の雰囲気とか、操作性とか、比べてみるのもいいかもしれません。

ルーレットプロ[Roulette Pro]
 
こちらは「ルーレットプロ」。ホイールはシングル【0】のヨーロピアンタイプのようです。
還元率も97.30%で、ヨーロピアンルーレットと差はありません。
見た目の大きな差といえば、ゲーム画面の左下に最初から様々なベット方法の選択肢が表示されている事でしょう。
勝手な予想ですが、いわゆる「通っぽい」賭け方がしやすという意味で「プロ」なのかもしれません。

ルーレットプレミアムシリーズ プロ[Roulette Premium Series Pro]

で、プロのプレミアムシリーズです。こちらは他のプレミアムシリーズと画面上の違いはみられません。

[PENNY ROULETTE]

これもヨーロピアンタイプのルーレットのようです。ゲーム画面は「プレミアムシリーズ」のものと、ほぼ一緒ですが…

ここをクリックすると、下の画面のようになります。

文字通り「レーストラック」の様なものが表示されて、「レーストラックベット」というのができるようです。
(今、気付いたのですが、同じ機能がプレミアシリーズのヨーロピアンにもついているようです)
そのベット方法にどんなメリットがあるか分からないのですが、様々なベット方法が選択できるというのは悪い事ではないと思われます。

3Dルーレット[3D Roulette]

これは名前の通り、ルーレットが手前に立体的に配置されてる感じです。ヨーロピアンタイプのシングルゼロで、還元率もヨーロピアンと一緒です。
レーストラックベットのボードが最初から配置されています。
3Dルーレットプレミアム[3D Roulette remium]

こっちが3Dのプレミアムの方のゲーム画面なのですが、逆にプレミアム感が無くなっていると感じるのは僕だけでしょうか?

[MULTI WHEEL ROULETTE]

これはゲーム画面からして明らかに違います。
『1度に最高6つのホイールをプレー』できるようですが、それにどんなメリットやデメリットがあるのか、正直、今の僕の知識と経験では全く想像がつきません。今後の課題というか、いずれは試してみなければいけないゲームかもしれません。
ちなみにホイールが増えていても、還元率は他のヨーロピアンタイプと変わりません。

クラブルーレット[Club Roulette]

NEWAR ROULETTE

上の二つは、どういう位置づけで考えれば良いのか、ちょっとわからなかったのですが、還元率が
クラブルーレット 97.20%
NEWAR ROULETTE 94.60%
となっていて、若干の他のルーレットと違っているのが気になります。

AGE OF THE GODS ROULETTE

最後は、明らかに毛色の違ったルーレットです。
スロットゲームをやっている方ならご存じだと思いますが『AGE OF THE GODS』のルーレットです。
特徴は【0】~【36】までの数字のほかに、【AGE OF THE GODS BONUS】というのが、ルーレットの枠として設けられている所です。
ここに入ると3スピンのスロットの権利が得られて、賞金を獲得できます。
ルーレットにスロットの要素を取り入れたゲームという事ですね。
プレーヤーへの理論上の最大還元率(RTP)は95.73%、最小還元率は97.74%となっています。
ジャックポットの機能もついていて、地味な印象のルーレットにしては、かなり派手なイメージになっています。
少しやってみたのですが、普通にルーレットとして楽しむのには、他のものと何ら変わりないです。
気になるのは【AGE OF THE GODS BONUS】です。
しつこく賭け続けた結果、やっと獲得しました。


こんな感じで、絵柄が揃えば、その絵に応じたボーナスが貰えます。

こんな風に外れてしまう事もあるので、ボーナスの権利を得たからと言って、必ずしも高額の賞金が入ってくるわけではありません。
ボーナス狙いで深追いするのは危険だと思われます。
以上、ラッキーベイビーカジノのルーレット、一通りのチェックは終了しました。
まだ、本来の特徴をキチンと把握できていない所も多いかと思いますが、ゲーム画面の雰囲気ぐらいはお伝えできたのではないかと思います。
僕個人としては、なるべくシンプルなゲームの方が初心者には向いているかなと思って、プレミアムシリーズや3Dは避けてきたのですが、そちらのゲーム性や操作性も一度は経験しておくべきかなと思いました。

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