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新年明けましておめでとうございます!
今年もポチョムキンをよろしくお願い致します。

今回はシステムベットの1つ、『バーネット法』を使ってプレイします。
倍率2倍のゲームで使えるバーネット法。
新年一発目は運試しも兼ねてダイスゲームのシックボーをプレイします!

バーネット法の使い方

バーネット法は勝つとベット額が上がるシステムベットで、最初のベット額を$1とすると、4連勝で最大$12の払戻しを得ることができます。
途中で負けた場合は最初のベット額に戻してやり直し。
4連勝時のベット額の推移は【1→3→2→6】になることから、別名『1326法』と呼ばれています。

過去にグッドマン法を使ってプレイしたことがありますが、グッドマン法は『1235法』と呼ばれているのでベット額を混同しないためにも、1326法1235法で覚えるのも良いのではないでしょうか。

では実際にベットしている画面を見ながら詳しく解説します。

シックボー解説

今回はカジ旅のライブゲームにある、Evolution Gamingの『Super SIC BO(スーパーシックボー)』をプレイします。
スーパーシックボーはランダムで選ばれた場所の倍率が上昇したりと変化しますが、倍率2倍の大小については変化しないので、バーネット法が使用可能です。

1ゲーム目、$1をベットします。
1326法はあくまでもベット単位のことを指すため、最初の1が仮に$5の場合、ベット額は【5→15→10→30】に。

1ゲーム目

1ゲーム目勝利で$2の払戻しを得ることができました。
勝ったので、次は$3をベットします。

2ゲーム目

2ゲーム目も勝利で$6ゲットしました。
1→3と推移しているので、次は$2をベット。

バーネット法の最大の特徴は3ゲーム目でベット額が2ゲーム目より小さくなるということです。
このことにより3ゲーム目で負けても収支がプラスになるというメリットがあります。

3ゲーム目

3ゲーム目も勝ちました。
次の4ゲーム目を勝つことができればバーネット法は完了します。
ベット額は$6。
今までで一番ベット額が多く、緊張感が増します。

履歴表示

私は大にベットしました。
画面右上の黄色い枠内、今までの履歴が載っています。
S:小(スモール)、B:大(ビッグ)、T:ゾロ目(トリプル)

過去に小が4回連続で続いた後は大が3回続いていました。
この関連性に意味はありませんが、なんとなく同じような結果になるのではないかと予想したのです。

4ゲーム目

結果、大で4連勝!
バーネット法を完了することができました。

4連勝した後は、再び$1ベットからスタートします。
他にも、4連勝後は負けるまで$6ベットを続けるというやり方もあるようですが、ベット額が大きくリスクが高いため、あまりお勧めはできません。

バーネット法の特徴

ベット推移

これはバーネット法を使って4連勝した場合のベット額や収支の推移を表しています。

この中の2ゲーム目の収支をご覧下さい。
2ゲーム目は$3を賭けることで勝つと収支は+$4になります。

次の3ゲーム目で$2をベットします。
つまり、2連勝さえできれば3ゲーム目で負けたとしても収支はプラスになるのです。

3ゲーム目で勝った場合の収支は$6。
4ゲーム目でベットする金額も$6のため、4ゲーム目で負けたとしても収支はマイナスにはなりません。

バーネット法のポイント
2連勝さえできればその後負けたとしても収支はマイナスにならないため、積極的に12倍(初期ベット比)の払戻しを狙うことができる。

実践結果

収支額遷移

これは収支額の推移をグラフ化したものです。
400ゲーム終えての結果は収支額+$2になりましたが、73ゲーム目では最大収支+$55を記録しました。
特に25ゲーム目あたりからの急激な上昇は、今回プラス収支で終えることができた原因の一つともいえるでしょう。

罫線

画面の赤枠の部分をご覧下さい。
過去の履歴を見ると、『大が2回の後に小が1回出る』という規則正しい出目の並びになっています。

通称ニコイチとも呼ばれていますが、この規則正しさに注目して賭けることで、約50%の確率について奇跡の15連勝を記録。
なんとバーネット法を連続して3回分も成立させることができました。

プレイ結果

プレイ回数:400ゲーム
206勝194敗
勝率:51.5%
収支額+$2
$832賭けて$834払戻し
ペイアウト率:100.24%

3連勝回数:34回
3連勝後に勝った回数:13回(4連勝の数)
3連勝後の勝率:38.24%

1勝目の回数:102回
その内2連勝できた回数:56回
1勝後の勝率:54.90%

総評

全体的な勝率は51.5%。
シックボーの大小の勝率は48.61%のため、今回は良い結果であったと言えるでしょう。

しかし、仮に$1を賭け続けていた場合の収支を計算してみると、+$12になり、バーネット法を使わない方が良い結果であったということがわかりました。
これは、3連勝後の勝率の低さが原因だと思われます。

シックボーはサイコロを振って出目の合計値で勝敗を決めるもの。
つまり、今までの結果が次の結果にまったく関係ない「独立事象」です。
ルーレットと同様に勝率は常に一定なのですが今回は理論値よりも10%以上も低く、4連勝で大きな払戻しを得る機会を逃していたためにこのような結果になりました。

しかしながらプラス収支で終えることができたのも、2連勝できればその後負けてもマイナスにはならないという特徴があったためです。
少ない連勝で大きな払戻しを狙え、且つ2連勝すれば損失がなくなるシステムベット。
一度試してみてはいかがでしょうか。

カジ旅