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カジノジャンボリーでHi-Loプレイ

出金が早い!と噂のカジノジャンボリーでプレイするなら…、そう考えて選んだゲームが「Hi-Lo(ハイ・ロー)」です。

スロットやバカラ、ブラックジャックに比べればマイナー感は否めませんが、シンプルでギャンブルの基本のようなゲームなので、ぜひ紹介したいと思っていました。
なによりも、かなりの高確率で「勝てる」のが魅力です。

Hi-Lo_開始

次のカードの値が、センターに表示されたベースカードの値より「高い」か「低い」もしくは「同じ」かを予想するだけの単純なゲームです。
スートは関係なく「A」が最上位で「2」が最小、なぜか「10」は除外されています。
今回プレイするLive版では6デッキのカードが使用されています。

上の画面では「3」がベースカードになっています。
「3」より低いカードは「2」しかありませんから、払い戻しの倍率は「高い」が1.15倍、「低い」が11.56倍になっています。

このようにベースカードの「値」によって払い戻し倍率が変動していきます。
同じ「値」が出る事を「スナップ」といって、12.06倍です。
個別の数字やスートを予想するサイドベットもありますが、今回はメインの「Hi-Lo」のみで勝負します。

脅威の7割を超える勝率

100戦73勝 勝率73%!!
7割以上の高確率で勝利できました。

これは最小ベット額$0.2を、当たる可能性の高い(払い戻し倍率の低い)方へ賭け続けた結果です。
収支は-$0.49。
所持金は$200から始めたので$199.51残っています。

勝率が高くても、マイナス収支では意味がありませんが、これは想定内の結果です。
この賭け方でほぼ±0という結果が出るのなら、収支をプラスにすることは可能なはずです。

ちなみに負けた27回の内、スナップは7回、逆目(高配当)が出たのは20回です。
この時に当てられれば、より高い払い戻しを受ける事ができるのですが…、予測は困難です。

ギャンブルですから、自分の勘を信じて「高配当」に賭けてみるという楽しみ方もあります。
(個人的には、そういう賭け方が好きです)
が、今回はより安定的な収支獲得を目指します。

ベット額をコントロールしてプラス収支を目指す!

考え方は単純です。
ベースカードの値によってベット額を増減させ、より確実に、より多くの払い戻しを受けようという作戦です。

賭けるのは常に、より勝利確率の高い方です。(7割超の勝率を有効活用します)
どのカードの時に、どれぐらい賭けるかはゲームをしながら模索していきます。

ベースカードが【8】【7】の場合

上の画面のようにベースカードが【8】なら「低い」は1.92倍、「高い」は2.31倍の払い戻しです。
【7】だと、それが逆転します。
Hi-Loで一番悩ましいカードが、この二枚です。
正直、どっちに転ぶかは(体感としては)五分五分の印象なので、敢えて「高倍率」に賭けてみるという手はあると思います。
実際、何度か試してみたのですが、自分の引きが悪いのが、裏目裏目に陥ることが多かったです。
「低倍率」での勝利でも、2倍に近い金額を得られるので、敢えて冒険をする必要もない気がします。
ただし、負ける可能性が一番高いカードなので、ベット額は常に最低におさえます。

今回は$1を基準の賭け金にしたので、この2枚がベースカードになった時は$1しか賭けません。

【4】【5】【6】もしくは【9】【J】【Q】の場合

この6つの数字の場合、迷いなく「低倍率(当たる可能性が高い)」を選びます。

Hi-Lo_配当

カード低い(Lo)高い(Hi)
42.891.65
53.851.44
68.781.28
91.652.89
J1.443.85
Q1.285.78

当然ですが、当たる可能性が高くなれば配当は少なくなります。
ならば、ベット額を大きくして、より大きく儲ければいいという話です。
勿論、それでも逆目が出る可能性はあるので負けた場合のリスクも考慮に入れなければなりません。

闇雲な高額ベットは、取り返しのつかない事態を招きます。
様々に試行錯誤した結果…
$3~$5ぐらいの間で、その都度変えていくという方法を選択しました。
勝率7割をキープできていれば、$5の損失であれば、取り戻す事はさほど困難ではないという判断です。

【3】もしくは【K】の場合

Hi-Lo_低配当

勝つ可能性は極めて高いですが、勝っても1.15倍…
$1ベットでは払い戻しは$1.15、わずか$0.15のプラスです。

ここは大きく賭けて、利益を上乗せする場面です。
最初は$5ぐらいを賭けて様子を見ていたのですが、最終的には$10ベットに落ち着きました。

【A】【2】の場合は最大のチャンス…?!

Hi-Lo_Aと2

この2つのカードがベースになると選択肢はスナップか低倍率の二通りになります。
「ほぼほぼ勝てる」状況です。

しかし勝っても1.05倍…ならば大きく賭けるしかありません。
しばらく$50を賭け続けていたのですが最終的には$100を賭けてみました。
$100で勝利すれば、$105の払い戻し。
収支はプラス$5です。

上の画像には続きがあります。

Hi-Lo_スナップ

まさかのスナップ!!
2回続けて【A】が出たのです。
これを収支のグラフで表すと、こうなります。

Hi-Lo 収支グラフ

細かく増減を繰り返しながらも、着実に勝利を積み重ね、$50を超えるプラスになっていた収支が、一気にマイナスに転じた瞬間です。

最大のチャンスが運命の分岐点

既にお気づきだとは思いますが、最大のチャンスは同時に最大のピンチでもあるのです。
勿論、$100ベットなどという無茶をせず、無難な額での勝負を続けていれば、このリスクは回避できます。
実際、この時も$50のベットにしていれば、マイナス収支にはなっていませんでした…。

ギャンブルの不条理

そもそも$5の利益を得る為に$100を賭けるのは、どうなのか?
ハイリスク・ローリターン過ぎないか…と、我ながら大いに疑問を感じてはいます。

普通の感覚なら、かなりバカげた行為だと思います。
このゲームに限った事でなくギャンブルで、大きな利益を得ようとすれば、よりリスキーな選択を強いられます。

スロットの様に少ない賭け金で一気に大きな利益を得られる可能性のあるゲームもありますが、普通のテーブルゲームではそれは期待できません。
勝ちたければ極力リスクを軽減し、少しずつ利益を積み上げていくしかないのです。

ですが、賭け事です。
どんなに注意深くプレイしていても負ける時は負けます。
結局、最後は勘と運です。
それまでの経験から「負けはない」と判断して$50ベットから$100ベットに切り替え、一気に儲けを倍にしようと「欲」を出したことが敗因です。

悔しいし後悔もします。
が、負ければコツコツと積み上げてきた儲けを一気に失う…それが分かった上で敢えて「勝負」するヒリヒリした瞬間が嫌いではないのです。
それこそがギャンブルの醍醐味、と思ったりもします。
このまま終わるわけにはいきません。

諦めたらそこで終わり、-$60からの復活!

-$64.47を出発点にして、その後、約500回のプレイをした収支の記録が下のグラフです。

Hi-Lo収支・復活版

基本的な賭け方は変えず、【2】【A】の場面では$50のベットを継続しました。
90プレイ辺りで、大きくマイナスしているのは、ベースカード【2】で、スナップが出現し負けた場面です。

Hi-Lo_スナップ再び

ベースカード【2】で$50を「高い」にベットして敗北。
次もベースカードは【2】なので、また$50を「高い」にベットし、こんどは勝利して$52.5を獲得しました。
その後【2】もしくは【A】の時にスナップはなく、約500プレイで+$60ラインへ収支を回復できました。
約$100の+収支になったわけです。

極論ですが…【2】か【A】でスナップが出なければ、今回のベット方法で「勝てる」のです。

結果やいかに

実は、この後、悪い癖が出て$100のベットをしてしまい、かなり悲惨に事になってしまったのですが…その顛末は今回は割愛させていただきます。
やはり、勝ちたければ「堅実」に「慎重」に、「着実」にプレイする事をお勧めします。

実はカジノジャンボリーの出金の速さを経験しようと目論んでいたのですが、今回は諦めます。
ちなみに、カジノジャンボリーでは新規アカウント開設に対して「ジパング」や「ラッキーベイビー」と連携したキャンペーンをやっています。

アカウントを開設するなら今が好機やもしれません。

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