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ポチョムキンです。
今回はリニューアル直後ジパングカジノでドラゴンタイガーに挑みます!
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話をドラゴンタイガーに戻すと、私ポチョムキンは過去に罫線予測×キャンセレーション法でプレイし、惨敗した苦い記憶があります。

今回はその際の反省点も踏まえドラゴンタイガーを攻略していくのでぜひご覧ください。

シンプルイズベスト!「ドラゴンタイガー」

ドラゴンタイガーで使えるシステムベット

ドラゴンタイガーの基本ベットであるドラゴンとタイガーはどちらも倍率2倍の払い戻しになります。
よって使えるシステムベットは以下のようなものが挙げられます。

システムベット例
  • マーチンゲール法
  • パーレー法
  • オスカーズグラインド法
  • 2in1法
  • グッドマン法
  • バーネット法
  • 31法
  • モンテカルロ法
  • キャンセレーション法

バカラの場合、バンカーの払い戻しが1.95倍になってしまうため、倍率2倍のゲームで有効なシステムベットを使用する際はドラゴンタイガーの方が便利ということになります。

戦略説明

前回負けた原因は、罫線予測が全く通用しなかったということ。
ドラゴンタイガーはバカラによく似たゲームですが、ドラゴンとタイガーの勝率は全く同じであるため、どちらが勝つか全く予想がつきません。

しかし、罫線を見ていると、どちらかに偏ることが多いような印象でした。
ドラゴンまたはタイガーのどちらかが連続で出るなら、その流れに乗ることで連勝が可能になります。

もしマーチンゲール法を使った場合、連続で出ている方に賭けて勝利できれば、負けることはありません。
ですが、マーチンゲール法では連勝中は初期ベット額分の利益しか積みあがっていきません。
そこで、今回はモンテカルロ法に着目しました。

モンテカルロ法は【1・2・3】の数列を作り、数列両端の数字を足した額をベットします。
勝てば数列の両端の数字が消えて、最終的に数列が全て消えることで利益が出ます。

つまり、数列を消すためには連勝もしくはコンスタントに勝利することが必要になるのです。
バカラと違ってどちらに賭けても払い戻しが2倍で、結果が偏りやすい印象のあるドラゴンタイガーならば、モンテカルロ法を活かせるのではないかと考えました。

実践しながらプレイ方法説明

1ゲーム目
では早速実践です。
画像の赤で囲んだ部分が罫線の大路です。ドラゴン(赤)とタイガー(黄)の勝敗を見ることができます。

今までの結果を見ると、どちらも4回以上続いていることが多いように感じられます。
直近ではタイガーが多く出ていましたので、タイガーに4ドルをベット。
【1・2・3】の1と3を足した4ということになります。

今回はわかりやすいように1単位=1ドルにしましたが、この1単位あたりのベット額はいくらでも構いません。

1ゲーム目結果
結果はドラゴンで負けました。
数列は【1・2・3・4】 になるので、次は5ドルをベットします。

2ゲーム目結果

次もドラゴンで負け。
ここで動きます。

今回は面張りベットを行います。
2連敗した=逆の目が2回連続で出た場合、逆の目の面が続いていると判断し、ベット箇所を逆にします。

勝っている場合はその目に賭け続けます。

3ゲーム目結果

6ドルを賭けて勝利できました。
これで数列は【1・2・3・4・5】から【2・3・4】になりました。

5ゲーム目結果

4ゲーム目は負けて、【2・3・4・6】になり、8ドルを賭けた5ゲーム目。
勝利することができ、16ドルの払い戻し。
数列は【3・4】になり、足した7ドルを賭けて勝つことができれば数列全てが消えることになります。

6ゲーム目結果

面張りが功を奏し、6ゲーム目も勝つことができました。
数列の数字が全て消えたので、モンテカルロ法1セット終了です。

また数列【1・2・3】を作ってプレイ再開です。
なお、勝敗の状況によって数列の数字が1つだけになることがあります。

その場合は残った数字1つを賭けることとします。
1つだけになるとそれは賭けずに終了という場合もありますが、面張りで連勝できるのであればできる限り利益を最大限に獲得しようという作戦です。

タイ

また、ドラゴンタイガーではタイになると賭け金の半額が払い戻されます。
タイになった場合は、負けとみなし、失った賭け金の半額を数列右端に追加します。

画像のようなコンマ何ドルという払い戻しになった場合は、1ドル単位からしか賭けられないため、1.5ドルなら2ドル、2.5ドルなら3ドルという風に繰り上げて数列に記載します。
このことによって、タイで失われた金額も数列が全て消えることで取り戻すことができるからです。

ちなみに、タイの場合は負けとみなしますが、ベット箇所は変えないものとします。
逆の目が2連続で続いた場合に逆に賭けます。

実践結果

収支グラフ

ドラゴンタイガーを300ゲームプレイした結果は以下の通りです。

ドラゴンタイガー結果
140勝133敗27引き分け(勝率:51.28%)
収支額:+225ドル(3,872ドル賭けて4,097ドルの払い戻し)
ペイアウト率:105.81%

見事前回のリベンジを果たすことができました。
2回連続で逆の目が出ると逆に賭けるという方法でしたので、ニコニコの展開が続くと大きく連敗してしまうという弱点もありましたが、何とか面張りで連勝することができました。

242ゲーム目結果

最も賭け金が大きくなったのが242ゲーム目の70ドルでした。
見事勝つことができ、その後1度のタイをはさんで4連勝し、数列の数字を消すことに成功しました。

247ゲーム目結果

ちなみに、242ゲーム目の数列はこのようになっていました。
【12・18・14・12・22・32・42・46・58】

70ドルベットで勝ったあと、ベット額は18+46で64ドル。
引き分けで32が数列右端に追加され、その次は50ドル。
以降、60ドル→54ドル→54ドルと高額ベットが続きました。

かなりハラハラしましたが、タイガーが連続で出る波に乗れたことが窮地を脱することができた大きな要因と言えるでしょう。

まとめ

300ゲームプレイした感想として、かなり手ごたえがありました。
モンテカルロ法はもっとベット額が上がって破綻してしまうようなイメージが強かったのですが、今回は最大でも-83.5ドルの損失で済んでいましたので、かなり安定感があったと言えます。
今回は2回連続で逆が出たら逆に賭けるというルールを設定しましたが、これはご自身の好きな連敗数で問題ありません。

ただし、面はずっと続くわけではないので、早めに面を乗り換えた方が良いでしょう。

はっきり言って、ドラゴンタイガーがどちらかの目に偏りやすいという確かな証拠はありません。
しかし、ルーレットもそうですが、2択でどちらも同じ勝率という場合は偏るイメージがあります。
気になる方はジパングカジノのライブゲームでバカラとドラゴンタイガーの罫線を見比べてみてください。

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