キャンセレーション法で$100をコツコツ増やしてみた

キャンセレーション法で$100をコツコツ増やしてみた

どうも、ポチョムキンです。
今回はカジノシークレットに登録し、$100入金したので、これを元手にコツコツと増やしていこうかと思います。

使用する方法は、キャンセレーション法。
この攻略法は、うまくいけば設定した目標金額分プラスになるというものです。

キャンセレーション法の使い方

  1. 目標金額を設定します。今回は$10に設定して、クリアを何回も繰り返してコツコツ増やします。
  2. 目標金額を分解して、数列を作ります。
  3. 数列両端の数字を足した金額をベットします。
  4. 勝ったら両端の数字を消し、残った数列の両端を足してベットします。
  5. 負けたらベットした額を数列の右端に追加します。
  6. 最終的に全部の数字が消えてなくなったら終了。目標金額分プラスになります。
分解とは、いくつかの数字に分けることを言います。

例えば、目標金額$10を4つの数字に分解するとします。
その場合は4つの数字を足し合わせれば、元の10になるようにすればいいのです。
上記条件のもと分解を実行すると、【1・2・3・4】、【2・2・2・4】または【1・5・3・1】などのようになります。

勝敗の状況によっては数列が長くなるので、メモなどに記しながらプレイすることをおすすめします。
メモを取りながらプレイできるのがオンラインカジノの素晴らしい所ですね。

 

キャンセレーション法おすすめ解説動画はこちら

【ジパングカジノ研究所 Vol.38】理論上負けない目標金額クリア型の『キャンセレーション法』検証(プレイゲーム:ヨーロピアンルーレット)

キャンセレーション法が使えるゲーム

キャンセレーション法は、バカラのプレイヤーベット(バンカーの払戻しが1.95倍のため)やルーレットの赤黒、シックボー等、倍率2倍のゲームで有効です。

キャンセレーション法を掘り下げて考えてみる

倍率2倍のゲームで、例えば$10稼ぎたいと思ったら何ドル賭ければ良いでしょうか。
答えは同じ$10です。
$10をベットすると手元からは$10が減り、勝つと$20が払い戻されて、トータルで$10のプラスになるからです。

キャンセレーション法は目標金額を数列に分解します。
分解した数字は足し合わせると目標金額になるわけですから、結局はトータルで目標金額分賭けていることになるのです。

確率的に目標金額を稼ぐ上で一番の近道は、目標金額と同じ額を1度に賭けて勝つことが、最も確率が高いです。
しかし、負けると一気に所持金が減ってしまうというのも事実。
なかなか勇気がいりますね。

このキャンセレーション法は、いくつかに分けてベットすることで例え負けても何度かの勝利で目標金額を得ようという魂胆。
途中で負けてしまうと数列が増えますが、冷静に考えれば、賭けた金額が数列に追加されるため、負けた分も取り戻すことができる仕組みなのです。

目標金額を1度に賭けるのが最も確率が高いため、理論上は分解する数列が少なければ少ないほど成功しやすいと言えます。
しかし、目標金額や自分の所持金との兼ね合いもあるので、1度に何ドルくらいをベットするようにすれば無理なく遊べるかを考えて決めてください。

カジノシークレット

キャンセレーション法実践

カジノシークレット 入金 600 ※画像をクリックで拡大

まず、カジノシークレットで$100入金しました。

プレイするゲームはライブルーレット。
バカラだとバンカーに賭けた時の払戻しが1.95倍になってしまうのでこのキャンセレーション法が成立しなくなるからです。

今回は、ルーレットの赤黒をメインに他のイーブンベットにも賭けてみたいと思います。
目標金額は$10で数列は【1・2・3・4】にしました。

最初のベット額は$5で、勝つと1と4が消えて、2と3になるので次のベットも$5。
簡単に言えば$10を$5、$5に分けているわけです。
シングル0のルーレットにおけるイーブンベットの勝率は48.64%、2連勝の確率は23.67%です。

ルーレット テーブル 600
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カジノシークレットのライブルーレットはこんな感じです。
画面はもう1つあって、ベットテーブルが斜めになっているのですが、賭けにくいなと思ってこのアングルにしました。ディーラーのお姉さんの生年月日やラッキーナンバーまで教えてくれます。それにしても、いい谷間ですね。
画面左上の統計では赤が圧倒的に多く出てます。でも私はあまのじゃくなので黒に$5をベットしました。
結果は赤で負け。

ルーレット ベットが確認 600 ※画像をクリックで拡大

2ゲーム目も黒に賭けました。意地張るタイプなのかもしれません。
数列は【1・2・3・4・5】になっているので$6をベットします。
見事に負け。

ルーレット 奇数ベット 600 ※画像をクリックで拡大

3ゲーム目、数列【1・2・3・4・5・6】になったので$7をベットします。初回から連敗すると$1ずつベット額が上がっていきますのでまだ大丈夫です。
奇数に賭けてみましたが、これも負けでした。

ルーレット 偶数 600 ※画像をクリックで拡大

4ゲーム目。それなら偶数だと$8 (数列【1・2・3・4・5・6・7】)をベットしましたが、結果は敗北。
まさかの4連敗です。完全に予想の裏をいかれてます。こういう時のルーレットは何しても勝てません。
これは私の勘です。カジノの女王はまじで恐ろしいです。よって、ゲームを早々に変えることにしました。

それが、シックボーです。

シックボー 600 ※画像をクリックで拡大

煌びやかなテーブルで、ディーラーのお姉さんもまたまたふくよかなお胸をお持ちのご様子。
優しい微笑みに見とれそうになりますが、今はシステムベットでプレイ中。集中します。ルーレットからの続きのため、$9を大にベットします。
すると……


シックボー 勝利 600 ※画像をクリックで拡大

見事勝利しました。カジノシークレットの初勝利です。
シックボーとの相性が良いのか、大が多く出る波に乗ることができたので、キャンセレーション法を6回成功させることができました。目標金額を$10に設定していたので、$60のプラスでした。あと4回成功させて所持金を倍の$200まで増やせば今回は終了かなと考えていた矢先、7セット目で悪夢がやってきました。
ひとまず、今回の結果をどうぞ。

表 600 ※画像をクリックで拡大

37ゲーム目で6セット終了し、いけるんじゃないかと余裕かましていたのですが、いきなり小の出目が続く展開に変わり、9連敗を含む連勝が続かない最悪な状況で次回ベット額が所持金を上回ったので終了になりました。

リアリティチェック

カジノシークレットは長時間プレイしているとこんな画面が出てきて、ベット中でも強制的に離席させられます。
超迷惑な機能ですが、没頭しないような仕組みなんでしょうね。
一応、画面を見ると、賭けていたゲームは勝って、払い戻しは反映されていたようです。
でも途中で邪魔がはいったり、電話がかかってきたりしたため、最後の1セットはベット額の推移が間違っているかもしれません。
そして最後のゲームで負けて、凹んでいたら

シックボー 負け 600 ※画像をクリックで拡大

サイコロの目を数えて小だということがわかった瞬間・・・

ゲーム中断 600 ※画像をクリックで拡大

いきなりゲーム中断。
ロビーにもどって再度入ろうとしましたが、入ることはできませんでした。
もしかすると、私のプレイがベット額の上下の幅が凄くて、こいつはヤバイやつ(依存症になりそうなタイプ)なんじゃないかと思われてリモートで強制終了させられたのかもしれません。
あくまで推測ですが。

キャンセレーション法 後記

中盤までは予想も的中していい感じでしたが、最後はギャンブルの波にのまれました。
キャンセレーション法やモンテカルロ法など、メモに数列を記入するタイプのベット方法は一貫して
「プレイが長引けばベット額がどんどん上がる」というのが特徴です。
しかも勝つことでベット額の上昇度がアップするので、なかなか危険です。
目標金額を控えめの$10に設定して、最短2連勝でクリアするようにしても、これですからね。
要はもっと所持金がないと切り抜けられないということです。連勝、連敗の波は必ずくるので
その時に耐えられるお金を稼ぎたいですね。
それにしても、カジノシークレットのライブゲームディーラーは巨乳率が高い!
有効な攻略法はありませんかね。

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