ある意味最強のブラックジャック!? 還元率の高さの話です。待望のブラックジャックスイッチ実戦!!(オンラインカジノ事始め31)

ある意味最強のブラックジャック!? 還元率の高さの話です。待望のブラックジャックスイッチ実戦!!(オンラインカジノ事始め31)

いよいよ[BLACKJACK SWITCH]に挑戦です。

勝手に盛り上がっていますが、僕の中では、かなり期待感が高まっています。
以前、ラッキーベイビーカジノブラックジャック系のゲームを比較した時、還元率が一番高いと知ったのが、このゲームです。

チップを置くサークルが2つあります。
1ドルのチップを一つのサークルに置いたら、もう一つのサークルにも勝手に1ドルチップが置かれました。
二つのハンドでプレイをするのが、このゲームの特徴です。

「なんか面倒臭そう」と、思ったりもしましたが、とにかくやってみましょう!

ディーラーの見せ札が【10】
僕に配られたのは、左側が【6】と【K】で合計[16]、右側が【3】と【2】で合計[5]です。
[5]の方は迷わずヒットだと思うのですが、[16]の方はヒットか、スタンドか迷います。
早速ですが、このゲームの特殊機能を試してみます。(特殊機能って言う程のモノでもないのですが、他に言葉が思いつかないので…)
このゲーム、プレイヤーに配られたそれぞれのハンドの二枚目のカードを入れ替える事が出来るのです。それが「スイッチ」ってわけですね。

今回の場合は【K】と【2】を入れ替えられます。

入れ替えたら左が[8]、右が[13]になりました。
自分なりの法則に従うと、これは両方「ヒット」なのですが…。
それでいいのか?
不安になります。
果たして、スイッチをして良かったのでしょうか?
迷っていても仕方がないので、ここは自分のルールに従って、両方「ヒット」します。

右は「バースト」してしまいましたが、左は[10]。更にヒットします。

左が[17]になりました。
微妙ですけど、これ以上「ヒット」する勇気は僕にはありません。「スタンド」で勝負です。
と、頭では思っていたのに、うっかり「ヒット」をクリックしてしまったら、こんな表示が出ました。

プレイヤーが無謀な選択をした時には、こういう警告が出るのです。
他のゲームでもあったのですが、僕の様な粗忽な人間には極めてありがたい機能です。
へそ曲がりの僕は敢えて警告を無視したりする事もあるのですが、今回は素直に警告に従って「スタンド」します。
元々、そのつもりだったのに間違えただけですから。

ディラーは[22]で「バースト」です。
左のハンドは勝つことができました。…と、一瞬思ったのですが、そうではありませんでした。
「プッシュ」って表示されてますよね。引き分けってことです。
この場合、重要なのはディーラーが[22]でバーストした事です。
このゲームには【プッシュ22】というルールがあって、ディーラーが[22]の時は、引き分けという扱いになるのです。
何だかモヤモヤ感が残りますが、ルールですから仕方ありません。
ゲームを続けます!

左が[18]、右が[19]。これは何の迷いもなく、両方「スタンド」です。
と、スタンドをしてしまってから、僕は重大な過ちに気づきます。
とりあえずは、結果を見ていただきましょう。

ディラーは[20]で、完敗です。
ですが、悔しいのは負けた事ではありません。
きっと、多くの方がお気づきだろうと思いますが、スイッチの機能を使っていたら、少なくても片方のハンドでは勝てていたはずなのです。
左が【7】【A】、右が【10】と【9】だったのですから、【A】と【9】をスイッチしていれば…
左が【7】と【9】で[16]、右が【10】と【A】で[ブラックジャック]。
右のハンドでは、確実に勝てるチャンスだったのです。
自分の迂闊さに腹が立ちます。
二度とこんな過ちは犯すまいと誓いました。

慎重に考えましょう。
左が【2】と【4】で合計[6]。右が【9】と【Q】で合計[19]
左はヒット、右はスタンド…と思うのですが、スイッチの機能を使うと
左が【2】と【Q】で合計[12]。右が【9】と【4】で[13]になります。
何だか、どっちにしても微妙ですね。

結局、スイッチはせずに、右はスタンド、左はヒットを選択しました。
左は[11]になりました。ここは更にヒットです。

どうですか?
左右両方とも[19]になりました。
これは、なかなか良い選択だったのではないでしょうか。
しかし…

負けました。
けど、これは仕方ないですね。
自分の選択ミスで負けたわけではありません。
納得するしかありません。
それとも僕は、どこかでミスを犯していたのでしょうか?
ふと、そんな不安が胸をよぎります。
ブラックジャックはカジノのゲームの中では、プレイヤーの技術介入の要素が大きいゲームと知って興味を持ったのですが、このゲームはスイッチの機能の存在によって、更に技術介入の度合いが高くなっていると言って良い気がします。
僕の様に迂闊なミスをすれば、本来勝てていたはずのゲームでも負けてしまう事があるわけですが…
ただの運任せではなく、自分で考えてゲームを楽しみたい人向きのゲームって事ですね。
真剣に考えていると、アッと言う間に時間は過ぎます。
勝ち負けに関係なく、ゲームに集中している感じは、なかなか楽しかったです。
自分で考えるのは面倒くさかったり、僕の様に自分の選択が正しかったのか不安になったりする人間の為に「ベーシックストラトジー」というのがあるそうです。
ブラックジャックで、どんなカードが出たら、どう行動すべきかが示されている表なのですが…
せっかくプレイヤーの技術介入の要素が多いゲームなのに、結局そういうマニュアルに従ってプレーするって、どうなのかな?
と、僕の中にかなりの疑問符はあるのですが…。
理性的に考えれば、そういったものを利用して、最も適切な選択をする事が、勝利の可能性を高めるのだろうとは思います。
「ベーシックストラトジー」については、機会を改めて勉強するつもりです。
結局、還元率の高さは実感できなかったのですが、楽しみどころの多いゲームである事はわかりました。

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